肩こりに効くツボ | 松戸のコワーキングスペース「デジラボ」

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毎日長い時間パソコンで作業をしていると、必ずといっていいほど悩まされるのが「肩こり」ですよね。日本人の国民病ともいわれ、なんと全人口の4人に1人、約3000万人が肩こりの症状を感じているといわれているらしいです。そこで今日は、肩こりの症状を和らげる方法、対策や原因などについて紹介していきたいと思います(*´∀`*)

まずは正しいPC姿勢から始めましょう(・∀・)

肩が凝る最悪のPC姿勢

①顎が突き出している
②肩に力が入っている
③首の後ろが縮んでいる

これをやっていると、1日中、首や肩に負担がかかり、肩こりがとれなくなるみたいなので要注意!

正しいPCの操作姿勢

①深く腰掛ける
②キーボード/マウスを体の近くに置く
③脇を閉めて、キーボードを操作する
④お腹の下の部分(丹田)に力を入れる
⑤頭が糸で引っ張られている様をイメージする


肩こり解消に効くツボ

1. 首の後ろにあるツボ・肩井(けんせい)



首の後ろにあるくぼみが肩井(けんせい)というツボです。左右同時に、ゆっくり5秒ぐらいかけて押してください。そして人差し指・中指・薬指の3本の指で、少し強く押すように刺激します。これを何度か繰り返してください。
ただし、揉み過ぎや力の入れ過ぎは、揉み返しがきてしまうので注意してくださいね。


2. 腕にあるツボ・手三里(てさんり)



肘を曲げたときにできるシワから、指2本分くらい手側にあるのが手三里(てさんり)というツボです。すこしわかりにくいかもしれませんが、押していると痺れるような痛みを感じる箇所になります。
肘を曲げ、親指で我慢できるぐらいの強さで3~5分程度押すようにしてください。


3. 足の甲にあるツボ・臨泣(りんきゅう)



足の薬指の骨と、小指の骨とがくっついているくぼみにあるのが臨泣(りんきゅう)というツボです。親指で徐々に真上から力を入れ、3~5秒程度押さえるようにしてください。
左右の臨泣を押した際、片方だけが特に痛いようであれば、体の左右のバランスが悪化している可能性が高いです。臨泣のツボを押し、強く痛みを感じるほうを刺激しましょう。



肩こりは、長時間のデスクワークに伴う姿勢の固定化や目の疲れなどで、すぐに悪化してしまいます。
予防・解消法などをこまめに取り入れながら、お仕事・勉強に取り組みましょう(・ω<)