雪の降る原理 | 松戸のコワーキングスペース「デジラボ」

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おはようございます(・∀・)!

今日は、昨日と打って変わっていいお天気になりましたね!

結局昨日雪の予報だったのに、雨でしたね(´・ω・`)

ちょっと期待していたので残念です…。

ところで、雪の降る原理は、みなさまご存知でしょうか(・ω・)?

雪が降る原理は、雨が降る仕組みと同じで、

まず湿った空気が上昇して冷やされると雲ができます。

その雲は、日本では夏の暑い時期を除いてほとんどが氷の粒の集合体なのです。

その氷の粒に水蒸気がくっついて成長すると雪の結晶ができるわけです(*^ω^*)♪

だから本当は地上で雨が降っている時でも、

気温の低い空の高いところでは、大抵は雪なのです。

その雪が落ちてくる間に溶けると雨。

気温が低くて溶けないと雪。中間だと霙(みぞれ)になるんです。

雪が降る…しかも積もるには、結構条件が揃わないと

関東の方ではむずかしいようですね(´・ω・`)