インスリンとアルギニンの負荷試験が終わり、結果は惨敗、全て6以下でした。


一年前、クロニジンとL-DOPAではいずれもどこかで6を超えてきていました。


なんで❓❓

とても疑問に思います。


負荷試験がなかなかクリア出来ない子のご両親も同じように思った事があるのでは…と思います。

この試験にはクリアしたのに、こっちのはクリア出来なかった…みたいな。。


もともと成長ホルモンには寝てる時、運動してる時、空腹な時に出て、日内変動があります。


だからその日その日でちょっとずつ違うんですって。


そして、もう一つ。

先生に教えてもらったのが、アルギニンとインスリンはそこまできつくない=あまり負荷をかけない=反応しにくくホルモンが出にくい。

そうです。


クロニジンとL-DOPAはむちゃくちゃきつい薬だから無理矢理にホルモンを出させるらしいです。


なるほど真顔

全ての薬でキツさのランクがあるんですね。


クロニジンとL-DOPAでも6を超えない場合は重度、アルギニンやインスリンで6を超えない場合は中等度のような事を言われました。


息子は中等度。

15000人に1人の割合のこの病気は難病に指定されて、小児慢性特定疾患にも指定されています。

ただ小さいでは済まない病気なんですね。

成長ホルモンが出ないと背が大きくなれないばかりでなく、疲労回復が遅かったり、集中力が続かなかったり、生活習慣病になりやすかったりと弊害がたくさんあります。


うちの子は小さいな〜だけでは済まない弊害があるんです。

なので、小さいだけやろ〜と病院受診せずにそのまま様子を見るのは、完全な発育を阻んでしまいかねません。


子どもたちにできる医療があるのだから、一度検査を受けてみるのは大切な事かもです‼️