2週にわけて負荷試験に行きました。

私のクリニックは午後からの診療で通院です。

なので11時までにいつもの食事の半分を済ませてからは絶食で。


なんせ2時間半もかかるしなぁ…ゲロー

息子が嫌な思いをしないようにおもちゃや絵本を持っていきました。


薬はどちらも全て口から飲みます。


その後はただひたすら30分ごとの採血。


最初は起きてたんです真顔

一緒におもちゃで遊んだりしてました。

ただ、昼寝の時間帯であること、薬の作用で眠くなる事などが重なり、後半は30分ほどどちらの検査でも爆睡ぐぅぐぅ

どちらか一つの検査では普段昼寝ではしないお漏らしまでしてしまうハメに…ガーン


よく寝たなぁと思いました。


そして、翌週、検査結果は…。

まさかの6越え‼️


しかもそれは寝た頃と同じタイミングで開始90分頃のみ6を超えてしまっていました滝汗


先生より

これでは成長ホルモンは打てません。


私は非常に落ち込んで帰りました。


寝たのが悪かったか?成長ホルモンは寝る時に出るもんだし昼寝でも出るって後から知りました。

なんてこと。。

無理矢理にでも起こしておけばよかった…笑い泣き

それで6をきったのかはわかりませんが。

今思えば寝かせない方がいいと思います。

だって出てしまえば治療できなくなる。。正常だよと言われても、じゃあなんでこの子はこんなに小さいの?

正常値を叩き出したところで、大きくなれないのです。それじゃあなんの意味もないんです。

悪い結果を求めるっておかしいことかもしれません。でも治療をするためには悪い結果を追い求めてしまうんです。とっても矛盾してますよねあせる


息子に今残された治療はノベルジンによる低亜鉛血しょうを改善し、ソマトメジンc が増えるかもしれないというわずかな期待をこめた治療だけになりました。