3月に開局した新しいBSテレビのチャンネル『D life 』。

開局当時は地上波でもよくCMしてました。

開局の時点で放送が決まっていた番組があり、そのラインナップにとても期待していました。


その一つが「アメリカンダンスアイドル 」。

ダンスのオーディション番組です。

なんだか今シーズンは負傷者続出で本当に残念でなりません(ノ_-。)

出場者が粒揃いなだけに、安全管理はどうなってるんだ!

と疑問を持たずにはいられませんでした。

も~、頼むよ~!

ケガにハラハラさせられた今シーズンもあと一回の放送を残すのみ。

いよいよ優勝者が決定します!

候補のメンバーは誰がトップに立ってもおかしくない実力者たちです!


二つ目はディズニーアニメ「フィニアスとファーブ 」!

最近じわじわと人気が出ているようですよ♪

基本10分強のストーリーなんですが、一話一話の濃さが凄いです。

ハチャメチャな内容なのに、ラストはきれいに治まる気持ちよさ!

カモノハシペリーは私のお気に入りキャラクターです(*^▽^*)


開局当時からの番組表。

ねこぎゅっ!

プリントアウトしてチェック番組に色を塗っています(ア、アナログ~笑)

おばけ、妖怪のたぐいは夜に出るものかと思っていたのに・・・
ねこぎゅっ!


朝に現れた!

三つ目ねこ!
ねこぎゅっ!


・・・・・・。・・・・・・ん?



よく見ると左側にうっすら四個目の目があるー!


「三つ目より便利でしょ?」

ねこぎゅっ!


このところ寒暖の差が激しいですねえ。

朝はニットなんか羽織っちゃったりなんかしてます。


ねこちゃんたちも、のびのびへそ天スタイルから、ぎゅっとまん丸スタイルに

寝姿をチェンジしているころでしょうか。


ぶいも暑さより寒さに弱いので早速・・・。
ねこぎゅっ!


でもまだしっぽの辺り、余裕が垣間見えますねぇ。


私はこの気温の変化にまんまとやられました。

頭痛と鼻水が~(x_x;)

皆様もどうかご自愛くださいね。

丁度この日がきたのでこの話を。

9月25日は2年前にぶいの抜歯を初めて確認した日です。

そのときの光景は非常によく覚えています。


ぶいは当時スポンジで遊ぶのがお気に入りで、口にくわえてぶんぶん振り回していました。

私もその様子をちらちら横目で見ていたのですが、

あれ!?なんだかスポンジがおかしい!?

ぶいに近寄って見てみると、スポンジが血で濡れています。

あわや吐血した!!と初めてのことに顔面蒼白になりましたが

ぶいを調べてもけろりとしています。

困惑の中、なにか他に吐寫物があれば原因がわかる、と思い

カーペットの床を探すと小さな小さな歯が出てきたのです。


吐血ではなかったことへの安堵と、初めて見た小さな白い欠片。


当時ねこと暮らして2ヶ月の時、

初めは歯ということもわかりませんでした(;´▽`A``

ねこも生え変わりがあるのか!と、いきものとしての存在を再確認しました。

そして成長を感激するとともに子ねこ時代の終わりを感じ、少ししんみりしたものです。



その後手元には5本の乳歯が残りました。

ねこぎゅっ!


ねこぎゅっ!

読書記録。

素敵な本でした。

ジョイ・アダムソン/藤原英司・訳 文春文庫『野生のエルザ』


ねこぎゅっ!

ねこぎゅっ!


ケニアで親をなくしたライオン「エルザ」を、大自然の中で育てた著者のノンフィクション。

よほどの事がない限り放し飼いにして、数百キロの旅先へも連れて行く、という

ライオンという猛獣とこうも密に生活できるのか、と驚かされる記録。

それはひとえに著者のエルザへの大きな愛情があったからこそ。

エルザもそれに健気に応えた結果だったのです。


淡々と日々が綴られていますが、エルザやライオンの事

ケニアの自然と暮らし、サバンナの動植物の様子など、

とても瑞々しく描かれています。

そういえば動物文学って初めて読みました。


日本では1962年に刊行。

ベストセラーになって映画やテレビドラマにもなったそうです。