遠野なぎこ 自宅から身元不明の遺体、警察はDNA鑑定 | トリップちゃんねる

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遠野なぎこが住む都内マンションの一室で、7月3日に”身元不明の遺体が発見された”と報道された。生存が確認されているのが6月27日(金)、それから1週間ほど経過しているが、それで本人だと確認できないくらいに腐敗が進行するものなのか?

● 母親から虐待を受けていた
遠野なぎこは、6歳で子役として芸能界デビューした。幼少期から父母による児童虐待を受けており、4人きょうだいの中で遠野だけが虐待を受けてきたという。思春期に母から「吐いたら太らないから吐け」などと言われたことから、15歳で摂食障害を患ったが、母もまた摂食障害であったという。

遠野は、1999年のNHK朝ドラ「すずらん」でヒロインを演じ、知名度が広がった。

文春オンラインのインタビューで遠野の過去のトラウマにつながる思い出が語られる。

「幼少期の記憶というと、母親から虐待を受けていた記憶しかないんです。小学生くらいからの記憶なのかな。殴られたあと、いつもバケツを渡されて、その中に鼻血が溜まっていくのを見ていました。」

「彼女(母親)が不倫をしている相手との話をよく聞かされていました。「今日キスしたの」とか、不倫相手の男性器の写真を見せられたこともあります。私はまだ幼かったから、何をされているのかさえわからなかったけれど、そういう虐待がずっと、きょうだいの中で私だけに行われていました。」

なお、遠野なぎこの母親は2022年に自殺をした。3人目の夫が癌で死去してからの後追い自殺だった。遠野は母の葬儀には参列しなかった。母からは一度も愛情を受けることはなく、母について「『母親』にはなれずに『女』のまま生きている人であった」と語っている。 

● 遺体がありました
ところで、そんな遠野なぎこに関しての「異変」が確認された7月3日。

夕刻に、消防車、救急車が止まり、隊員がガラスを割って遠野の部屋に入っていく姿が目撃されていた。かつてのマネジャーによると、現在の遠野は事務所に所属しておらず、現実に本人のインスタグラムが「仕事の窓口」になっているとの事。

6月26日には「私、うつ病なんだって 知らなかった」と告白していたが、料理や愛猫を写した投稿を続けていた。そして、27日には「訪問看護の日でした」と明かし、「あたしゃ、まだまだ生きるぞ」などとつづっていた。

7月3日に、遠野の住むマンションから運ばれたのは“腐乱した遺体”だったという。

「マンションの住人と連絡が取れないという通報があり、警察がマンションの部屋に入ったところ、すでに亡くなっている遺体がありました。連日の暑さもあってかなり腐乱していたようで、その部屋の住人なのかも判別がつかない状態だったようです。警察はDNA鑑定を行うため、遺体を移動しました。4日時点で、部屋の住人である遠野さんとは、連絡が取れない状態のようです。DNA鑑定の結果は週明けにも出るようです」(警察関係者)

色々な状況から考えて遺体は遠野なぎこ本人と思われる。45歳という若さだった。

参照:45歳・遠野なぎこに「異変」 自宅の窓ガラス割って救急隊員が侵入の証言
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