中川翔子と言えば、芸能人の書いたブログが流行る走りで、とてつもなくアクセス数を得た人ということで、有名だ。でも、ぼくにはそのブログの内容よりも「映画秘宝」という雑誌に連載しているイラスト「しょこたんの秘宝遊戯」にいつも驚かされていた。「本当に彼女が描いたのか?」と、初めて見た時には何度も見直したほどだ。
あとは、2012年に驚いたことがあって、4月27日発売の女性誌「an・an」(マガジンハウス)の表紙に彼女が初登場することがあった。「きれいでセクシーな体になりたい オンナノカラダ」特集で、大胆な下着姿を公開するというときのネット記事の写真。とても綺麗なプロポーションをしている。
このプロポーションで、水着姿は自信がないというインタビューに答えているのを読むと、疑問が沸いてくる。謙遜するにもほどがあるというものだ。
2022年6月に出した写真集「ミラクルミライ」も、評判になっている。写真集のビーチで撮った写真で、色んな人に「白いビキニの写真で、胸の血管が透けてるのがいい」って言われたとのことで、「そんなこと言われたのが生まれて初めてだったから、色んな見方があるんだなっ」と答えている。
中川翔子の以下に貼ってあるインタビュー『「もうダメだ、ツラすぎる…」思いつめた少女が・・・・』は、ジャッキーチェンとの出会いと、いかにジャッキーが優しくてすてきな人だったかを答えている。また漫画家・楳図かずおのインタビューや、中学のときのいじめなど、とても読み応えのあるインタビューになっている。彼女に興味がある人には特に必読の記事になっていて、お勧め。
参照:「もうダメだ、ツラすぎる…」思いつめた少女が香港でジャッキー・チェンに抱かれ、芸能界入りするまで
