『黄身の人身に缶パイ!』はちょいと出過ぎ | トリップちゃんねる

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●イングリッド・バーグマンの美が輝く


1942年制作の「カサブランカ」をDVDで見た。監督はマイケル・カーティスで、第16回アカデミー賞にて作品賞・監督賞・脚色賞の3部門を受賞。ずーと昔に見たきりだったので、どんなものかと見直してみた。

 

物語の設定時点の1941年12月時点でドイツのヴィシー政権の管理下に置かれたフランス領モロッコの都市カサブランカが舞台。1941年は、第二次世界大戦がはじまって2年目の年。アメリカの敵国の1つであったドイツとドイツ人を徹底的に悪役として扱っている。

 

そのカサブランカで酒場「カフェ・アメリカン」を営むアメリカ人男性のリック(ハンフリー・ボガート)は、理由も告げずに去った昔の恋人、イルザ・ラント(イングリッド・バーグマン)と偶然の再開を果たす。

 

イングリッド・バーグマンの綺麗さのオーラはすごくて、顔のアップが光り輝いて見える。これは何かフィルムに特殊な効果が出る仕掛けをしているのだろうか?などと思ってしまったほど。

 

また、この映画の名セリフは、心に残る。

リックを訪ねてきた酔って足元がおぼつかない女性に、リックがつれなく返事をするシーン。

昨日なにしてたの?(女性)
そんな昔のことは覚えていない
今夜会える?(女性)
そんな先のことは分からない

 

あとは、いい言葉だと思うもの何度も出過ぎだと思う言葉。「君の瞳に乾杯」
但し、イングリッド・バーグマンの美しい瞳には何度でも乾杯したくなる気持ちはわかるが・・・・

 

●本日もとても暑い
アイスコーヒー、アイスカフェオレを何杯も飲んで、水で腹が膨れてしまった状態。なんだか明日からまた、会社の仕事が始まるのが実感としてわかない。
パソコンから発する熱もまた熱く感じるほど。