● 学生二人死亡の事故
『大分県別府市で、19歳の二人の男子大学生が乗っていた車が、自動販売機などにぶつかつて二人とも搬送先の病院で死亡が確認された』と、いうニユースを読んだ。
運転していた学生は、免許を取得して1年未満だとのこと。運転していた方の親は、自分の息子がなくなった悲しみと、同乗した青年を死に巻き込んでしまった謝罪もあるし、大変な事態だということが思い浮かんだ。もちろん、同乗して死亡した方の哀しみも大きく、比較できるものではないが。
● いつもと違った帰省
いつものように、正月は埼玉から青森の実家に帰る。
東青森の駅に姉のだんなさんが待っててくれていた。車の中で聞いたのだが、姉も母もインフルエンザにかかってしまったとのこと。さらに姉のだんなさんか付け加えて言ったのは『まだ、お母さんの調子が悪いから自炊することになるしれないよ』。
学生の時に一人暮らしをしていたので自炊ぐらいはなんとかなるさ、とその時は軽く考えていた。しかし、母の症状は思ったわり悪く、熱は下がったものの、咳が止まらす苦しそうだった。結局、青森に居た7日間、風邪の介護にもどったような形となった。確かに、自炊のような日々となった。今までで初めての休みの過ごし方となった。
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