相変わらずの妊娠高血圧腎症…
前回は加えて胎内で成長も止まり、わずかに早産で2050gの低体重だったので、今回正産期かつ2500g越えは素直にとても嬉しかったです
さて、出産ですが
直前に緊急帝王切開が入ったとかで、少し待たされました。30分くらい。
まぁ、それはいいんです。
家族と部屋でのんびり過ごせたし。
辛かったのは手術室に入って台に上がってからも結構待たされ…
助産師さんらと子の名前がまだ決まってないこととかを話していました。
全裸で。
そうこうしているうちに緊張の糸がとけて眠く…
お腹空いたし、眠い…とウトウトした大物です
そこへ院長到着。
手際良く背中から腰椎&硬膜外麻酔。
緊張の糸切れてたから、前回こんな痛かった?ってくらい痛くて、多分5、6回刺されました
しかも身体が超硬い私が限界まで体を丸めてたせいなのか、麻酔のせいなのか左足つった感じで背中より激痛!
前回は左半身しか麻酔効いた感じがなくて焦ったけど、今回は左足の神経大丈夫か心配しすぎてこれから産むなんてことぶっちゃけ忘れてました
お腹切られてる間何考えようかな…に答えが出なくて顔は隠されてるのをいいことに変顔したりポルノグラフィティの曲を脳内再生していました
全然まともなことかんがえられなかった。
唯一、産まれる瞬間、大きな人になってほしいなーってふと思ったくらい。
上の子の時、ダミ声っぷりにびっくりした産声ですが、今回の感想は…
「猫か!」…です
なんかとってもふにゃふにゃした泣き声で…
ただお腹から出た瞬間?出る途中?に泣き出したみたいで看護師さんが「早っ!」ってびっくりしてました。医療処置をしたら泣き声も少し大きくしっかりして一安心
でもチビなのにダミ声な上にうるさかった上の娘とは違い、小さめでかわいい泣き声の下の子…
外で待ってる家族にも泣き声は全然聞こえなかったみたいで、「なかなか泣かないから焦った」と言っていました

目覚めたらリカバリールームのベッドに寝かされようとしていたところでした。今回は目覚めるの早かったみたい!家族もさっさと帰っていきました
2人目ってこんなもんか…