「ねぇねぇ、見てみて〇〇さん(娘)!この時すごい小さくない?!よく成長したよね~
」
旦那氏…吹き出しました(笑)



こんな姿見られるのって体外受精しかないわけで…すごく貴重だと思わない!?
この間何かのサイトで体外受精で産んだことを子供に話すか否かっていう議論がなされてたの。
多くの人は「話さない、隠し通す」だったけど、私たち夫婦間の答えは「話したい」になった。
割と理系寄りな夫婦なので、その血を引く娘もおそらく生物学の一つとして受け止めてくれる気がしているし、女性としてもやっぱり生命の誕生について色々と考えてもらいたい。
話す時期は悩むところだけど、高校生なのかそれ以降なのか…
その時にこの写真はとても役立つような気がしてる。
この写真ちょうど去年の今頃。つまり1年前。
0歳から1歳だって成長したなーって思うだろうけど、この数ミリの細胞が今人間として体重6キロもあって笑ったり泣いたり、喋ったりするとか、衝撃でしかない
体外受精には偏見や倫理の問題もあるんだろうし、自然妊娠できないのは人として欠陥みたいな考え方もあって、隠したい人が多いんだろうけど…
やっぱり私はもったいない!って思っちゃう。
現時点で体外受精による出生は20人に1人。
つまり1クラスに1~2人はいるくらいで…これからさらに増えるだろうし、後ろめたい気持ちで隠してたって仕方なく無い?
極論だけど、自然には産めない人の生命の誕生に人手を加えるのはNGなのに、そのままでは生きられない状態の人の延命措置やら臓器移植やらが推奨されるのもよく分からない。
自然の摂理に反するというなら臓器移植やらを含めた延命措置も後ろめたい行為なんじゃないの!?と。
話は脱線したけど、体外受精がなければ私は産めなかったし、そうまでして産んだこと、産みたいと思ったことを、むしろ誇りに思いたい。
そして後ろめたい気持ちで産んではいないことを娘に伝えたい。
