保育園がないなら、作ればいいのよ。 | 37歳卵管なし、卵巣半分、重度内膜症でも体外受精で2人目きたよ

37歳卵管なし、卵巣半分、重度内膜症でも体外受精で2人目きたよ

重度の内膜症で卵巣半分ありません。卵管水腫で卵管もありません。体外受精9回目で1人目妊娠したけど妊娠高血圧で死にかけて1ヶ月早く出産。低体重だった娘は元気に大きく育ってます。
2人目は移植1回で妊娠。果たして育てられるのか私!!

数回前のブログで書きましたが、私が住む市は保育園激戦区です。とても広い市ですが、その後の調べで私が住む町はその中でも2番目に待機児童が多い地域だということがわかりましたガーン


前のブログで色々考えて、、、

なるようになる。

と、何とも適当かつ、私らしい答えを導きだしたわけですが、、、


なるようになる。のタイミングは意外と早く訪れたかもしれません照れ


私がたどり着いた答え…それは…!


今回のブログのタイトル通り、


ないなら作ればいい。


ちょうどFacebookを見ていたら、近隣市で今年保育園に落ちた人が行政や議員、制度に不満をぶちまけていました。


それを見て思ったの。たしかに声を上げるのは大切。でも行政も制度もすぐに変えられないし、早々に動いてくれる議員はいるだろうけど、議員の役目はそういう声を国やら自治体に届けるところまで。可哀想だからって今すぐに入れる保育園を用意してくれるわけじゃない。
(コネで何とかしてくれる議員はいるけど、それは自分にとって有益な人に対してだろうから、不満をぶちまけてる見ず知らずの市民を救ってくれはしない)


「日本死ね」とか言ったところで、数年後の保育園事情改善に繋がりはしても、今保育園には入れないのよ!!チューチュー


でもね、そういう声が少しずつ届いた結果か、国が少しずつ新しい手を打っていることを知りました。


認可外保育園と事業所内保育所の中間に位置しながらも、設置基準は認可外以上で国から保育料の補助もあって保育料は認可保育園並というなんとも活気的な保育システムが全国でスタートしてるんです!その名も「企業主導型保育事業」。
簡単に言えば、認可外保育園の定員枠を複数の企業でシェアするもの。


たまたま仕事で自宅近くにできたこの保育所の運営法人の代表者に会う機会がありまして…
妊娠中でこれから保育園探しだと話したら、


今からなら来年4月の0歳児枠取れるよ!…と。


マジで!(`✧ω✧´)キュピーン!


できたら広い園庭のある認可保育園に…と思ってたからその場で即答はできなかったんだけど…
家に帰って冷静に考えたら、保活しなくていい、知人が運営に携わっている、管理栄養士さんが給食作ってくれる、我が家の場合認可保育園より保育料安くあがるっぽい、なにより自宅から近い!


園庭がないことに目をつぶればもしかして…これ、とても美味しい話なのでは!?(`✧ω✧´)と思えてきました。持つべきものは情報と人脈ねお願い


で!問題が一つ。


そう、この保育園、個人ではなく企業が運営者と契約を交わすことで入れるんです。
ここを利用するために私は我が子のために、会社を動かす必要がある!

社員数300人近く。うち今月産休に入る社員は4人。その中で、みんながみんな保育園激戦地区に住んでいるわけでは無いけど、果たして私のためだけに会社は動いてくれるのか!?

前例がない怖さが半分、先駆者となってこの先広がったら面白いという思いが半分…

お休みまであと9日!保育園ゲットのためにあたくし、来週会社と交渉します。真顔真顔