私の誕生日でありながら、旦那氏は出張で不在。
妊娠してるかもなんて確信できる症状は一切ない中、今日の前後が判定日という方たちのブログを読み漁りながらひとり寂しく待合室でその時を待ちました。(やっぱりドラフト指名待つのと同じ緊張感…@前回のブログ参照)
今日の診察は副院長先生。
「良かったですね、ちゃんと数値でてますよ…」と優しい笑顔で…
頂けました、陽性

渡された紙にはhcg99.3と書いてありました。
それが多いのか少ないのか知識ゼロの私は全く分からず…キョトンとしていたら、資料を出して98%胎嚢確認できるくらいの数値と説明してくれました。ただ、心拍確認までいける確率はまた別みたいですが。
前回の陽性(胎嚢確認できず)は1年半くらい前…と思ってたけど、違いました

2年4ヵ月前です
そんなにかかったかー
と我ながらびっくり。
今回で7回目となった移植(うち2回は新鮮胚)。
この間、1度たりとも着床さえしませんでした
もはや真っ白いのがトラウマすぎてフライングすることも恐怖で、フライングに一喜一憂するブログを読んではフライングできるうちが華だよな…と思ったこともありました。
だから先生から数字を提示されて真っ先に頭に浮かんだのは…
あ、私、ちゃんと雌だった…です。
そのくらい自分の妊娠能力を疑っていました。
水腫の存在が確認されたのがちょうど1年前。
そして今回がその術後初めての移植。
水腫がいつからあったのか分からないけど、やっぱり着床不全は水腫のせいだったのだろうか…?
卵巣機能低下を懸念して卵管切除以外には触れないという形で手術してもらったので、
チョコレート嚢腫残したまま
癒着剥がさず
洗浄も最低限…
術後、3割くらいしか悪いとこ治ってないよと医師が不満げに言ったくらいの手術だったから自分で選んだ道とはいえ、正直不安はありました。
移植を2、3回やってうまくいかなければ手術の方法を後悔したと思います。
でも偶然かもしれないけど、すぐに結果につながってくれて、思い切って手術して良かったと思います!
診察室で葉酸のサンプル貰いました
葉酸サボりがちだったんだけど、こうして病院からオススメされると…
なんだかそれに一番感動してしまいました。
胎嚢、心拍、その後…とまだまだ心配はつきませんが、こんな私でも正常に陽性貰える日がきたぞー!と、ここに記したい笑
症状やら、移植前後にやったことはまた後ほど。
とりあえず良い誕生日プレゼントになりました