しかし、現実はそう甘くありませんでした。
翌日…
造影検査からおよそ24時間後…
身体の節々が痛い、悪寒…
これはインフルかも!?と恐怖に怯えながら仕事を早退し、自宅で休養。
夜…
熱38度!
あぁ…これはインフルくさい…
と思いつつ、明日の朝には下がるかもと期待して就寝。
で、翌日日曜日朝。
微熱まで下がって一安心。
ただ、なんか身体が痒いなーって。
顔がザラザラするなーって。
まぁ、前日お風呂はいらずに寝たから汗とか花粉とかで痒いのかなって。
メイク落としもほどほどだったから顔もザラつくかなって。
…思ってました、鏡で自分の顔を見るまでは。
お昼ごはんを食べようと立ったついでに鏡をみると…
なんじゃこりゃ!?
赤い。赤すぎる。
もはや黒に近い赤さ。
しかし、呑気すぎる私は、熱もあったし、そりゃ、顔も赤いか…って納得。
注意書きに38度以上発熱したら連絡するように書いてあったので、とりあえず病院に電話して熱があったことを報告。今は少し下がってると伝えたら様子みてくださいで終了。
…しかし、その夜また熱38度!
病院にも電話できない時間なので、また翌朝まで様子をみることに。
朝は熱も下がり、仕事もあったので会社へ
…行こうと思ってお風呂に入って気がついた
なんとなく全身が赤い…そしてわずかに痒い…
かきむしるとポツポツと赤い斑点が…
鏡を見て察知した。昨日より良くなったとはいえ、やっぱり赤い。もう熱ないのに赤い…
結局、ヒリヒリしてしまってメイクもできずほぼスッピンのまま会社に行ったらさすがにおかしい…と同僚たちから心配され…
調べて気づきました。
これ、典型的な造影剤の副作用じゃん!

どうやら2%くらいの確率で起こるみたいです。
体外で妊娠する確率よりずっとずっと低いのに、なぜそれに自分がなってしまったのか…
薬物アレルギーなんてないし、これまで卵巣造影、尿管造影とやってるのに、なぜ今回こんなことに…と思ったけど、ある日突然なる場合もままあるようです。
そして一度アレルギーが出てしまうと次はさらに重篤になる可能性がある…と。
こーわーいーよー
実際、意識障害とか呼吸困難とかあるみたいだから本当に恐怖。
気をつけようがないけど、造影剤は普通の薬より副作用が出やすいようなので、何らかのアレルギー持ちの方は要注意です。
とりあえず明日、もう遅いけど病院行きます…