体外も仕事も家事も遊びも…
イマイチ心から楽しめない。
で、先日、ポロリと自分が旦那氏言った一言に
あ、本音だ…
と思うものがあった。
陰性で落ち込んだ直後に忙しくなって、
いやなことを忘れるように仕事に集中しまくった先週。
旦那氏も仕事が忙しい時期で帰宅が遅かったし、疲れまくったけど、気を使うこともなくて思い返せば楽しかった。
が、再びクリニックが始まると仕事仕事とも言ってられないし、ストレスためるのもよくないから自ずとセーブする。
本当はきちんとした料理を作って旦那氏の帰宅を待って食べたいのに、今はそれもできない。
仕事が嫌だ、
治療が嫌だ、
いつまで高額な治療費がかかるのか分からなくて嫌だ、
家事が思うようにできないのが嫌だ
お金なくなるのも嫌だ
遊んでいても治療が気になるのが嫌だ
それはつまり…
全部中途半端な自分が嫌だ!
モヤモヤの原因はこれに尽きる気がしました。
いつまで高額医療費がかかるかわからない
↓
仕事辞められない
↓
ストレス、時間的な制約があって万全な体調で治療に臨めない
↓
治療と仕事の両立で家事おろそかになりがちでストレス。その負い目から遊びも心から楽しめない
↓
治療長引く
↓
スタートに戻る
うわー、この悪循環


しかし、私の中にある不安のすべての根源は
先の見えない治療とそれにかかる費用なのだと気付いた
今から300万。
とりあえずそれを、不妊治療にかける金額にすると夫婦で決めた。
年齢で考えると終わりをどこにすべきか決められないから。
これまで年間100万。2年で200万かけてきた。
つまり総合計500万。
いいでしょ、500万もかけてダメだったなら諦めもつくし、それから先のお金は他に投資したほうがいいとも思えるから。
年間100万ペースでいくことを考えるとおそらく終止符を打つのは37、38歳くらい。
それまでにやれるだけのことをやる。
仕事を辞めるにしても、いつまでに子供できなかったら復職すると決めたことで、すごく心軽くなった。
しばらくは採卵しながら一通りの検査をしてみるつもり。
金額で諦め時を決めるのは潔くてオススメかもしれない。
その時お金に余裕ができてたら伸ばす選択も軽々できるわけだから。
年齢でリミット決めちゃうと快く伸ばすのって難しい気がして…