
私、チョコレート大好きです

大好きすぎてチョコレート嚢腫まで育ててます

これまでこいつとどんな付き合いをしてきたかは初期の頃のブログをご覧ください。
子宮内膜が卵巣に転移して、卵巣内で毎月生理が起こり、血が溜まっていく病気で、子宮内膜症の一種です。
放置すると卵巣癌化したり破裂したりします。
そうならなかったのが唯一の救いで…
私が気づいた時には開腹手術以外、道がないくらい進行していました
もうね、自分でお腹をみて、卵巣がどこにあるかわかるくらいパンパン。
もうね、自分でお腹をみて、卵巣がどこにあるかわかるくらいパンパン。チョコレート嚢腫は不妊の原因になりますが、腹腔鏡で取り除いた人は結構すぐに妊娠にいたっています。
しかし、私は今までチョコレート嚢腫で開腹手術して妊娠に至った方を知りません。どなたかいらっしゃいませんか?
私に希望をください(切実)
チョコレート嚢腫は手術をしても2年前後で再発するとされています。
私は幸運にも再発まで7年くらい猶予がありましたが、不妊治療開始と同時に再発という、よろしくない事態に見舞われています

早く妊娠しないと、また手術が必要な大きさになってしまう…だから、年齢的に少しお休みする余裕があっても焦って移植を繰り返しているのです。
生理のたびに進行する病気ですから、一番の治療は妊娠することです。
それ以外の方法で治療するとすると、生理を止める=排卵も止めるなので、妊娠ができなくなります。
先日、年齢は若いのに妊娠しない原因として、チョコレート嚢腫による卵子の質の低下を挙げられました。チョコレート嚢腫だとAMHも落ちるようですが、私の場合、こちらは年齢相応です。
チョコレート嚢腫の原因は分かっていません。
本当に厄介な病気だと、今まで何度泣いたことか。でも付きあっていくしかないのです。
この病気が分かったとき、結婚の予定さえなかったけど、妊娠できるか本当に不安で。ネットで探しまくったのに、ここまで重度で妊娠した人は見つからず…絶望しかなかったです。
でもね、それならこれからチョコで悩む仔羊ちゃんたちのために、自分が記録を作ってやろう!と。今はそんな思いでこのブログを書いています。あと、開腹チョコ仲間が見つかったら嬉しいです

あ。肝心のバレンタインデーですが、旦那氏と百貨店の催事コーナーに行き、旦那氏が自ら選んだデメルのオレンジピールのチョコレートをあげました

デメルはその美味しさと箱の可愛さに一目惚れして、結婚式の引き出物にもしたくらい!毎年買ってます

そして自分のチョコレートは…迷いすぎて買えないという結果に笑
駄菓子屋のチョコレートでいいもん、美味しいもん。
駄菓子屋のチョコレートでいいもん、美味しいもん。お返しが楽しみです!
