嫌な顔せず理解してくれた会社と協力してくれた周囲と、注射に行くたびに励ましてくれた会社の上のフロアにあるクリニックの先生、看護師さん、OHSSに苦しむ私を助けにきてくれた両親、いつも癒してくれた鍼灸師さん、採精室がトラウマになりながらも頑張ってくれた旦那氏、そして時に面白く温かいコメントをくれ、私のつたないブログを読んでくれた皆さんに、感謝はつきません。
いよいよ明後日はお迎えの日。
明日の夜、移植時間が決まります

が、その前にです!
最後の砦、膣座薬と私は今戦っています。
痛い、気持ち悪い、痒いなどの副作用がでることもなく、安心したのですが…(※以下不快な表現ございます)
汁が、やばいっす。
初日は出血するかも?と思って厚めの布ナプキンで通勤するも、血ではなく汁がそれではおさまらなかったようで、服にまで染み出す始末。幸い無色透明で目立たない色の服にわずかな量だったから良かったけれど…
その夜、再度座薬を入れて寝て起きたら、そこは海でした…

翌日は、軽い日用のナプキンで美容院に出かけるもやっぱりだめ…
その翌日も…
無臭だし、サラサラしてるし、透明だし、おりものとは違う感じなんだけど、それ故に、生理のようなドッとでる感覚がなく、気付いたときにはまずいことになってたり…

膣座薬ってみんなこんなですか?
半日だけ、血が混ざってたこともありました
その日は家にいたから良かったけど。
その日は家にいたから良かったけど。ちなみに膣座薬、うまく入れられなくて違和感があったり、痛みがあったり…という書き込みをよく見かけました。
私も初日こそ、挿入が浅かったのか、違和感あって出てこないかハラハラドキドキしましたが、ナイスな方法を確立しました笑
指の第1、2関節くらいまで入れて押し込んでくださいと病院で言われたものの、やはり指をググッと入れるのは抵抗がある。場合によっては痛いし。
ならば指は動かさず、挿入口のほうを指に近づけていけばいいんだ!
と。
と。膝を立てて仰向けに寝た状態で腰を浮かせながらやると、非常にやりやすいです。痛かったりしたら軌道修正もできるので、いつもベストな位置に入ります。
以上、無駄知識?でした笑
膣座薬挿入が不快なあなた、お試しあれ!
