
どんな状況だったかと言うと…
最初の膣洗浄が、痛いっていうか、不快で、顔ゆがめまくりました。看護師さんたちも爆笑の
変顔百面相(笑)
私、内診されてる時もいつもそうです

その時は誰にも見られないから気兼ねなく変顔してますが、今回はさすがに見られてるけど、耐えきれず、変顔出ちゃいました

その後、麻酔をかけられたんですがね、
膣洗浄グリグリやられながら、麻酔かけますから、目を閉じて深呼吸してくださーいって…
無 理。
目閉じたら意識が膣洗浄に集中しちゃうし、そもそも今でさえ力んじゃって、うまく呼吸する余裕ないのに!
でも、麻酔の効きをよくするには、深呼吸が大事っていうブログをみたことがあったので、頑張りました。すーはーすーはー

目が覚めたのは安静にするベッドに移った直後。
あ、よかった。処置中の激痛はまぬがれた…と思った。
そこからはうつらうつら…時々看護師さんが血圧をはかりにくる。
続々、周りの人たちが帰路につく。
出されたお茶菓子にはしゃぐ人とか。
え。なんでそんな元気なの、みんな



私はというと…
気持ち悪い…
多少の痛みは覚悟してたけど、気持ち悪い。あと視界もフラフラ。
動いたら良くなるかと思って着替えたら、今度は生理痛的な痛みがズーン…

もうちょっと寝かせて
と思ったんだけど、なんと!
と思ったんだけど、なんと!午前の診療終わるので、お帰り頂きたいんですが。
…と。痛み止めの座薬?を突っ込まれ、追い出されました。鬼だ

朦朧としながら着替えたら、ブラつけ忘れたけど、着替え直すのも面倒で、車だし、いっか…と、
ノーブラ帰宅。



元気なく、ヨロヨロしながら受けた診察…
とれた卵は10個。
とにかくモゴモゴ話す先生でイマイチよくわからなかったんだけど、うち1つは明らかに質が悪いもの、うち1つは変性らしい。つまり8個が受精卵になる可能性がある…と、私は解釈した。
(はじめ、質が良いのが1つなので、それを使いましょうと言われた気がして残り9個はダメだったのか…と落ち込んで聞き直したら、違うよと言われて上記のことを言われた。8個のうち1つが特に質がいいってことなのかな?
)
)新鮮では戻さず、凍結で戻すらしいので、移植時期はまだ未定。
とりあえず、受精と分割が上手くいくといいなぁ…
