その2日前にやったチェックでは、主卵胞と言われるものが18mm。次いで大きいのが15mmでした。
しかし、他の育ちがあまり良くないようで、注射を2本追加して様子を見ることに。
それで臨んだ2度目の卵胞チェック。
1日2mm成長すると聞いていたので、2日で4mm。一昨日は小さかった卵胞もいくつか今日には適正サイズ(18mm~)になっているだろう…淡い期待をしながら
卵胞チェックの結果…
…これは良くない。ダメだね。中身入ってないんじゃないかな。
えーっ、ガーン

ボソボソしゃべる先生で、ハッキリとは言わなかったけど、画像を見る限り、適正サイズなのは2つ。その2つだけがどんどん成長しているのに、他はイマイチ大きくならず、成長している2つもあまり良くないということらしい

1度でうまくいきたいと願いながらも、1度ではうまくいかない気がしてた。
これまで健康に過ごした人に比べ、私の両卵巣には一度メスが入ってるし、右にいたっては、おそらくほぼないに近い。
それに、極度の冷え症。身体に良いとされる食べ物は好まないし、運動は嫌い。血液はドロドロで、生活は不規則。体外受精やる前までは喫煙してたし、お風呂もシャワーで済ませることが多かった。体外受精のために、職場も変え、慣れない環境で未だストレスも多い。
一部は改善する努力をしているとはいえ、十年以上の歳月でできたこの習慣をほんの数ヶ月で変えて体外受精成功させようなんて…
自分でも、ないと思う。
ということくらい覚悟して、今回の体外に臨んではいた。
望みがあるとすれば、体外患者の中ではまだ若い30代前半、生理や排卵は規則正しくて、事前の検査でも術後の癒着によるピックアップ障害以外、何ら問題なかったことくらい。あとは少しでも成功率が上がれば…と、実績上位の病院を選んだ。
ただ、結果的にダメでもそれは、受精しなかったとか、分割しなかったとか、着床しなかったとか、採卵後のことしか想定してなかった。
だから、採卵前の段階でダメだと言われたのは大ショック

さらにこれまでたくさん成功させてきた先生がそう言うんだから…と、実績のある病院を選んだことがネガティブに追い打ちを

さすがに昨日は嫌なことを忘れようと、夜な夜な旦那と遊び歩いた

で、今また病院。3回目の卵胞チェックを待っているところ。
無事に採卵できるかな?
採卵はかなりお金かかるし、予めダメだというなら中止するのも英断なのかもしれない。あの連日注射の苦痛を思うと悔しいけれど。
悩むわ…
