自分の目でお腹を見てわかるくらいに、右下腹部がポッコリ

うつ伏せになれば圧迫されてる感じがするし、右腰というか、右の臀部にも叩くと響く痛みがあった。生理痛も排便痛も性交痛もひどくなっていたし、もうセカンドオピニオンしても答えは同じかな…
って思ったのが決断の理由。
って思ったのが決断の理由。先生は診察のたびに「早く結婚して、子どもを作るのが一番の治療なんだけど」って言ってた。
妊娠したら1年間生理とまるから嚢腫も小さくなる、出産を帝王切開にして子どもをお腹から出すついでに嚢腫も取る…
わかるよ、わかる。それが最善だってことはさ。
が、私にはないんだよ、出産はもちろん、結婚の予定が







確かこのころ、付き合ってる彼はいたけど、仕事たのしい25歳、結婚なんて予定は一切なく…
担当医に…冗談半分で
独身の若い医者紹介してくれませんか!
と、迫ったりもした。
ここまでくると吹っ切れた感じ。
仕事も長期休めるし、入院・手術楽しんでやろう!って。
そしてその日はやってきた。