1日の動きは内勤半分、外回り半分。「締め切り」という時間の魔物に追われるので、常に激務かつ不規則です。
いまでこそ、仕事量をセーブしたり、手を抜いたりしていますが、婦人科系の病を患い始めたころは新人が仕事を覚えて独り立ちし、ちょうど仕事が楽しくなってきたころで、常に全力でした。
だから深夜残業、休日出勤なんてザラ。
昼飯抜き、深夜に夕飯なんて日常茶飯事。
当時はそんな言葉なかったけど、今でいうと、「ブラック企業」に近い勤務時間。
それでも苦には思わず続けたことの弊害が、もしかしたらこの病気かもしれません。
原因は分らないといわれてるけど、
運動不足、不規則な生活、冷え…
悪化させる理由はたくさんあるから。