旭山動物園の焼却炉で妻の遺体を燃やしたとして、死体損壊の疑いで逮捕された園職員の鈴木達也容疑者(33)です。事件とは無関係で不謹慎ではありますが、顔を見たときから俳優の誰かに似ていると気になっており、ようやく分かりました。

俳優の長谷川博己に似ています。Xでは「旭川市の鈴木達也(旭山動物園)と京都の安達優季(南丹市の養父)が似ていて、顔や雰囲気だけでなくメガネや髪型も同じで、犯人の顔がそっくり」との指摘がありますが、私にはそれほど似ているとは思えず、長谷川博己のほうが近いと感じます。

似ているかどうかはともかく、この事件にはすっきりしない疑問が残ります。

園内で妻のものとみられるスマートフォンが保管されていたといいますが、どこにあったのかは明らかにされていません。場所が示されないのは理由があるのでしょうか。記事には焼かれたような形跡はないとあり、焼却炉の中から見つかったものではないと考えられます。

また、記事には「焼却炉からは由衣さんの遺体の一部が発見されています」とありますが、その「一部」とは何を指すのでしょうか。灰になった場合、本人の特定は難しいと専門家も述べていますが、なぜ由衣さんと特定できたのか疑問です。

関係者によると、鈴木容疑者は約10年前に旭山動物園で働き始め、アザラシや両生類、爬虫類の飼育を担当していました。園のホームページの新人紹介では「幼い頃からの夢だった飼育員になれて、とても幸せ」とコメントしています。

容疑者を知る関係者は「責任感が強く、自分なりの考えを持っていた」と仕事ぶりを評価しています。

園のブログでも担当する動物の生態をたびたび投稿し、「毎朝仕事に行くのが楽しみ」「さまざまな体験や新しい発見を与えてくれる動物にしっかり恩返ししたい」と記していました。

一方で、鈴木容疑者が妻について「束縛が厳しい」と漏らしていたと話す関係者もいます。妻の由衣さんは「鈴木容疑者に脅されている」と親族にメッセージを送っており、警察はスマートフォンの解析を進めています。双方が不満や恐怖を抱えていたのであれば、話し合って離婚する選択はなかったのかという疑問が残ります。

 

参照:逮捕の飼育員、妻への不満漏らす 知人に「束縛厳しい」
   旭山動物園内に“妻のスマホ”保管 「鈴木容疑者に脅されている」親族にメッセージ