ハリー王子とメーガン妃の名前が出る記事は、これまでの行動の影響もあり、ほとんどが批判的な内容です。
そのため、今回の中東・ヨルダン訪問も「難民支援をはじめとする人道的活動の視察」とされていますが、意義はあまり伝わらず、否定的な評価が目立つ結果となっています。
そもそも視察後にどのような成果を出すのか説明がなく、これまでの行動への批判が大きいため、その意義もかすんでいます。
では、どのような批判があるのでしょうか。
ハリー王子とメーガン妃は、英王室を離脱後、Netflixのドキュメンタリーや著書を通じて王室内部への批判を続けてきました。その結果、特にイギリス国内では「王室批判をビジネスにしている」として強い反発を受けています。被害者意識が強い、自己中心的である、王室のブランドを利用して高価な生活を維持しているといった見方も根強いです。
また、王室を批判しながらも「サセックス公爵夫妻」の称号を使い続けて商業活動を行っている点について、矛盾を指摘する声もあります。資金確保が活動の中心ではないかとの見方もあり、イギリス国内での人気は高いとはいえません。特にメーガン妃への評価は厳しい傾向にあります。
こうした背景もあり、今回読んだ『メーガン妃、“シワだらけパンツ”で残念な結果に…。ハリー王子とヨルダン訪問も「なぜいま?」と疑問の声』という記事も、否定的な見解が並んでいます。
ただ、個人的には「シワだらけパンツ」というフレーズのインパクトの強さが印象に残りました。ほかの情報よりも、その言葉だけが強く記憶に残っています。
今回の訪問で視覚的に拡散されたのは、メーガン妃が着用していたパンツのしわでした。リネン素材特有の風合いが出たもので、実用性を重視した選択とも考えられますが、SNSでは「しわが目立つ」「整っていない印象」といった否定的な反応が多く見られました。
また、今回の訪問には渡航費や警護費、衣装費など相応のコストがかかったとみられます。しかし、訪問の目的が分かりにくく、結果としてPRツアーのような印象だけが残ったと記事は指摘しています。批判を含めて注目を集めるためのPRだったのではないか、という見方もできそうです。
参照:メーガン妃、“シワだらけパンツ”で残念な結果に…。ヨルダン訪問も「なぜいま?」
