元タレントの坂口杏里容疑者(35)が、コンビニで約300円のサンドイッチ1個を万引きした疑いで現行犯逮捕されました。生活が苦しく、万引きせざるを得なかったのか、それともスリルを求めて遊び感覚で行ってしまったのか、疑問が残ります。

サンドイッチ1個の万引きがニュースになるのは、名前が広く知られているためでしょう。実母で女優の存在が大きく、その影響で生き方が歪んでしまったのかもしれません。

2008年に芸能界デビューし、実母の坂口良子さんとバラエティ番組に出演するなど、「2世タレント」として注目を集めました。しかし、2013年に良子さんが亡くなって以降は、素行の問題が世間を騒がせるようになります。

 

交際相手として知られていたのは、お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二さんです。交際中にもかかわらず、坂口容疑者はイケメン好きとして知られていました。

「杏里さんはとてもイケメン好きでした。小峠さんとの熱愛報道が出たころにも、『(ロックバンドの)ワンオクロックのメンバーを紹介してほしい』と話していました。やんわり断っても、『坂口杏里が誘っていると伝えてほしい』と頼まれ、しつこかったです」(知人)

「あれほど恋人のことを話す人は信用できない、別れた方がいいと周囲から忠告されていました。小峠さん自身も『自分は売名に利用されているのではないか』と悩んでいました。最終的な決め手は、千原ジュニアさんの『本当に大丈夫なのか』という一言だったそうです。ジュニアさんは小峠さんを特にかわいがっていましたから」(親しい芸人)

こうしたエピソードからは、坂口杏里容疑者のわがままな一面がうかがえます。

「良子さんの死後、2016年3月に芸能事務所を退社し、同年10月には『ANRI』名義でセクシー女優に転身して世間を驚かせました。ヘアヌード写真を発表するなど活動していましたが、2017年4月には交際相手の男性から現金3万円を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕されます(後に不起訴)。

 

その後、芸能界復帰を目指した時期もありましたが、2019年8月には同じ男性の自宅マンションに侵入したとして再び逮捕されました。今回で3度目の逮捕です」(芸能関係者)

300円のサンドイッチ、3万円の恐喝未遂、そして3度目の逮捕と、「3」という数字が目立ちます。それはともかく、今後、孤立無援の彼女に手を差し伸べる人が現れるのか注目されます。

参照:「誰か助けてあげて」坂口杏里 3度目逮捕で心配される孤立無援…’
   バイきんぐ小峠 坂口杏里との破局決めた「千原ジュニアの一言」