あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

以下の画像は、最近ぼくがはまっているデジタルコラージュ作品です。


気が付けば、昨年の後悔や反省を振り返る間もなく、2026年を迎えていました。埼玉県から青森県へ引っ越してから二度目のお正月となります。窓の外には一面の雪景色が広がっており、また雪かきのことを考えると、少し気が重くなります。

昨年12月に受けた健康診断では、バリウム検査の結果、「要精密検査」と診断されました。これまで何とか避けてきた胃カメラ検査を、いよいよ受けなければならないようです。検査結果次第では、今年は少し身の引き締まる一年になるかもしれません。

先日、床屋で髪を切ってもらいながら、70代のご主人に胃カメラの話をしました。健康管理のため、1年おきに検査を受けているそうです。「進んで受けたい検査ではないよ」と話されていましたし、知人からも「苦しくて大変だった」と聞かされます。話を聞くほどに、不安な気持ちは募るばかりです。

「胃カメラでがんが見つかり、胃を三分の一切除した人もいるけれど、今はとても元気よ」
これは母からの励ましの言葉ですが、正直なところ、気持ちが軽くなるわけではありませんでした。

とはいえ、心配ばかりしていても仕方がありません。話題を映画やドラマに移します。最近は、ほとんど映画館に足を運んでいません。歩いて行ける距離に映画館があった埼玉での生活とは違い、青森では映画館がすっかり遠い存在になりました。その代わり、今はNetflixを中心に視聴しています。DMMにも加入していますが、こちらでは主に昔の日本映画を楽しんでいます。

そこで、現在視聴中のドラマについて、簡単な感想をまとめます。



①『特別捜査部Q』 2025年製作/イギリス
原題:Dept. Q
第1話は内容を把握できましたが、話数を重ねるにつれて登場人物や展開が複雑になり、次第に混乱してきました。全6話を見終えましたが、人物相関図を確認しながら、もう一度見直す必要がありそうです。

②『アンメット ある脳外科医の日記』 2024年製作/日本
毎回涙を誘われる医療ドラマです。杉咲花さんが見せる、相手を静かに見つめる表情に強く引き込まれます。1話完結の安定した構成に加え、登場人物が抱える秘密が丁寧に描かれており、最近の作品の中で特に心に残っています。

③『未知のソウル』 2025年製作/韓国
原題:미지의 서울/Our Unwritten Seoul
双子の入れ替わりを軸にした物語です。全12話のうち9話まで視聴しましたが、他の作品に目移りしているうちに中断していました。特に7話あたりまでは非常に面白く、「MOVIE WALKER PRESS」のコラムで「2025年の隠れた傑作」として紹介されていたことで思い出しました。最後まで見届けたいと思います。