参政党から参院選で、東京都選挙区に立候補したさや氏(43)は2位当選した。

さや氏の本名は「塩入清香(しおいりさやか)」で、本名を明かさなかった理由は、以前から芸能活動で使用してきた名前であり、本人の家族の健康状態を考えてのことだったと説明。公表に踏み切ったのは、国会議員としての公的責任を果たすうえで必要不可欠と考えたためと明かしている。

公表に踏み切ったのは、『週刊文春7月31日号で書かれることを知ったためではないのか?』まあ、それはともかくとして、芸能人が選挙に出る場合に、本名ではなく芸名で出ているのはたくさん見ているし、そこは僕はあまり気にならなかった。

関係者から「本名だと同じ東京選挙区から出馬し当選した立憲民主の塩村文夏氏がいたため、名前の“響き”がかぶってしまうのを避けた」と推測した記事もあった。

さや氏の本名が出たと同時に、実はピアニストの塩入俊哉(しおいりとしや)氏(65歳)と結婚していた事も公になった。作編曲も手掛ける音楽家だという。

音楽関係者が明かす。
「故・西城秀樹とは三十年来の付き合いで、ツアーの音楽関係を務めたほか、脳梗塞から復帰する際の新曲のアレンジを任された。他にも稲垣潤一や米良美一といった幅広いジャンルの歌手たちをサポートし、プロスケーターの羽生結弦(はにゅう ゆづる)のアイスショーにピアノ演奏で参加したことも。業界内での評価も高いスター音楽家です」
 

週刊文春では塩入俊哉氏の元妻の知人が、さや氏の事を語っている。

離婚する数年前のこと、早朝4時に元妻のところへ、携帯に知らない番号がかかってきた。不審に思い電話に出た元妻に相手はこう名乗った。

「塩入さんと一緒に仕事させていただいてる”さや”と申します」用件を尋ねる元妻に、相手は「俊也さんのお母さんじゃないんですか?」と尋ねたという。

「彼女が『私は妻です』と返答すると、さやと名乗る女性は少し押し黙った後、おどけた口調で『これ、どなたの携帯番号ですか?俊也さんのお母さんだと思ったのに~」と言ったそうです。不審に思って電話を切ったそうですが、その日の深夜にも同じ番号から着信があったとか。私はその話を聞いたとき、若い愛人が本妻をけん制しているのではないかと感じました」

後日、元妻は塩入氏に、「さやという人から電話があった」と伝えたという。すると塩入氏は『(さやは)思い詰めるタイプなんだよね。気になったら電話しちゃうんだよ』と、さや氏のことを庇っていたという。

こうした塩入氏の態度に疲れて最終的に元妻は離婚を選んだ。そして知人はこう憤るのだ。

「さやさんは該当演説で母親の子育て支援策などを語っていますが、子どものいる一人の女性が、さやさんの存在に苦悩していることを考えると複雑な気持ちになります」

なお、文春の記事により「不倫略奪婚」疑惑が報じられたという声に対して、さや氏が2025年7月24日にX(旧ツイッター)に投稿した内容が話題になっている。「塩入さんと結婚したのは塩入さんが離婚した4年後であり、略奪愛には一切関わりがない」また、「家族の名誉を著しく傷つけられた」と残念な気持ちを明らかにしている。

参照:参政党さや氏“本名後出し”には別の理由が? SNSの効果を戦略的に利用

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