ぼくは、サラダには必ずマヨネーズをつけて食べている。

サラダにドレッシングをかけて食べると、頭が痛くなるという特異体質なので、選択の余地はない状態なのだが、マヨネーズの量で、お店ともめるという事はちょっと想像できない。



アメリカのジョージア州でサンドイッチのマヨネーズの量を巡るいざこざから客が発砲する事件があった。それだけ聞くと、『マヨネーズで発砲?』というユーモラスな気分になりがちだが、その発砲のせいで撃たれた店員が死傷するという事件に至っている。



店のオーナー曰く
「信じ難いが、マヨネーズが多過ぎると文句をつけた客が激怒して一気にエスカレートした」

現地の警察によると、ジョージア州アトランタのサンドイッチチェーン店SUBWAYで26日夜、客の男(36)が「サンドイッチのマヨネーズが多すぎる」と怒りだし、店員に向けて銃を乱射した。店で働いていた女性2人が撃たれ、26歳の女性が死亡し、24歳の女性は重体だという。

客の男は店から逃走したが、数時間後に逮捕された。

犯人の怒りだすポイントが、一般の人より著しく低いので、今までにもそのような事件を起こしていたのではないかと、ぼくは思ってしまう。

どんな理由にせよ、アメリカは怒った勢いで銃を乱射できて人の死に直結してしまうのが、怖いところだ。

5ちゃんねるでは、以下のようにマヨネーズに着目したコメントが盛ん

・マヨネーズでも分断されるアメリカという国
・マヨネーズに対するヘイトクライムだな
・マヨネーズ規制しよう
・マヨネーズ増量派vs減量派の戦い
・少なくても撃たれるんだろ、たまらんね
・多くても、少なくても、入れ忘れても、殺される
 まあ調度良い量は人によって違うから、もはや無理ゲー

参照:「マヨネーズ多すぎ」客の男が店員に発砲2人死傷