NHK番組で観続けている番組は、2本あって一つは「マー姉ちゃん」もう一つは「カムカムエヴリバディ」と、2本の連続テレビ小説。もし、これが見れなくなっても、ぼくも妻もとくに困ることはない。それでいながら、我が家はBSの番組も見れるマンションだからという理由で月に
約2千円のNHKの受信料を払っている。
そこに、最近のこのドンキの『NHK受信料を支払わなくていいテレビ』という救いのニュースが流れているのを見つけた。ネットで観られる動画に特化している「ネット動画専用スマートTV」で、テレビと称しながら、テレビの視聴機能を外している。
米アマゾンが提供する「Fire TV Stick」や米グーグルの「Chromecast」といった外部機器なしで、「YouTube」「Netflix」「Amazon Prime Video」などのネット動画を視聴できる。初回生産分6000台を各店舗で販売していたが、売り切れになる店舗が続出し、6000台の追加生産に踏み切っていたとのこと。今後は、このドンキのテレビの好調を目にして他の有名メーカーも後追いしてくることだろう。
同製品はテレビチューナーを搭載しておらず、放送法64条が規定する「NHKの放送を受信することができる受信設備」にも該当しない。このため、NHK受信料の支払い義務が発生しないというからありがたい。
製品は24インチ(2万1780円)と42インチ(3万2780円)の2サイズを展開中とのこと。この値段ならば42インチを購入しても2年もたたないうちに毎月の支払い分を相殺できてしまう。
ではどのように現在はらっているNHKの受信料を解約できるかというと、所定の届出書の提出が必要。解約の主な事由として、1)受信機を設置した住居にどなたも居住しなくなる場合、2)廃棄、故障などにより、受信契約の対象となる受信機がすべてなくなった場合とあるから、ドンキのテレビ購入で届け出をだすとしたら、2)を理由にすればいいことがわかる。
テレビを売却したのならその譲渡先の連絡先、破棄したのなら家電リサイクル券の控えなどがあればベストと、書かれている記事もあるので、それも用意して届ける予定だ。
以下は、このドンキの「NHK受信料を支払わなくていいテレビ」のニュースに反応した5チャンネルの意見。
「マジかよ ドンキやるな~」
「この形態が普通になるだろう」
「これ、他の国内家電メーカーも追随して同じ機能を持った商品を販売するんじゃない
このままだとNHKの受信料制度の巻き添えを食らって民放も共倒れになるかもね」
「こういうの出すとNHKネット配信しだすぞ
ネット繋がるなら支払い必要になってドンキも買ったやつも涙目になる未来がみえる」
「価格がいい線行ってるなPC用液晶モニタ+FireTVStickと変わらんし42インチのPC用なんてほぼ無いし」
ぼくはNHK受信料を受信契約を解約する予定で、その顛末はまた当サイトにあげていく予定です。
参照:ドンキの“NHK受信料を支払わなくていいテレビ”、売り切れ店舗続出 2月中旬から再販へ
