美人のシングルマザーが、小学6年の男児と自宅で強制性交した疑いで逮捕された。
事件は、今年1月の事。香川県警高松西署は、香川県高松市に住むパート従業員・長尾里佳被告(23)を、福岡県から呼び寄せた小学6年の男児(当時12)と自宅で強制性交した疑いで逮捕した。
8月16日の週刊女性PRIMEの記事には、裁判は3月から始まり、9月に判決が下ると、書かれていた。このように、自分より10歳以上も若い未成年と強制性交して逮捕されるというのは、中年や青年の事件は聞いたことがあるものの、女子の場合はめずらしい事件だと思った。
長尾里佳被告は当時、5歳の長女と3歳の長男を持つシングルマザー。長女は被告が高校生のときに3歳年下の男性との間にできた子どもで、高校を中退して親元を離れ、県営住とは、宅で暮らしていた。
「昨年、スマホのサバイバルゲーム『荒野行動』で知り合った2人ですが、まず被告が男児の住む福岡を訪ねて、すぐホテルに行ったのです。昨年末から今年の正月にかけては、今度は被告が旅費を出して、男児を高松に呼んだ。そして、わずか2週間後の1月下旬にも同じようにして呼び寄せ、犯行が発覚したわけです。男児には“大人になったら結婚するから”などと言っていたようです」(地方記者)
2度にわたって家を出た男児の親から捜索願は出ていなかった。親は心配していなかったのか─。
「当然、母親は心配するメールを男児に送っていましたが、被告が“こうやって送ったらいいよ”と巧妙に指示していたことがわかりました。被告も子を持つ母親ですから、母親を安心させるツボはわかっているんです」(同)
「裁判で被告は“男運が悪く、DVや浮気を何度もされてきた。アザができ、大ケガをしたこともある。自分を大事にしてくれる人はいなかった。12歳の男児は誰よりも大事にしてくれたので大人に見えた”などと犯行理由を述べていました」(同)
「男児の親とは示談が成立していて、もう会わないと約束しています。ところが、男児は精神的に参っていて“会いたい”とゴネているようです。 被告は初犯なので、おそらく執行猶予付きの有罪判決になると思われますが、裁判が終わったら、関西の専門医療施設に入る見込みです。薬物投与とカウンセリングでショタコン治療を行う方向です」(前出の記者)
ショタコン治療の「ショタコン」とは、少年性愛を指す言葉。ぼくにはどうにも、この言葉が「しょこたん」に聞こえてしまい、中川翔子の顔が浮かんでくるのは困りものだ。
9月4日に、高松地裁は長尾里佳被告(23)に対し、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。
これは、「刑罰は3年の懲役とするが、直ちにこれを執行することはないし、これから5年間犯罪を起こさなければその刑罰は無かったことにする」という意味になる。
精神科医の片田珠美さんは、「彼女は思春期以前あるいは思春期早期の子どもに対し性的関心をもつ性倒錯の一種『小児性愛』にあたると思います」と分析する。
また医療現場において、高松のケースのような女性の小児性愛は非常に珍しいという。男性は解剖学的に、ある一定の年齢にならないと性行為を行うことが難しいため、小児とはいえ、被害者の年齢はある程度限定される。
「その場合、性行為をいわゆる『筆おろし』のような感覚でとらえ、男児のなかには自分は被害者だと認識しないこともある。加害者が女性の場合、事件に発展しないことも少なくないため、女性の小児性愛が医療の対象になることはほとんどありません」(片田さん)
参照:小6男児と性交渉した23歳美人シングルマザー 精神科医「治療は難しい」
『荒野行動』で12歳男児と強制性交、逮捕されたシンママ “ショタコン治療” へ
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