「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子の生涯を描く、NHK連続ドラマ「花子とアン」。
これは、なかなか面白い。舞台は明治26年、1893年。主人公の花子はまだ小っちゃ
くて吉高由里子は出ていないのだけど、この子役の子がまたなかなか見せてくれる。
かなり演技のうまい子だ。この子供時代を演じているのは山田望叶(もちか)という。
貧しいながらも、本が大好きというキャラクターが、共感を呼ぶ。
ちょっと「おしん」を思い出してしまう。このドラマもまた、アジア方面の海外でも
受けそうだ。
山田望叶(もちか)は、「花子とアン」を含めても出演作はまだ2本め。
初回平均視聴率が21.8%と、好発進でスタートした「花子とアン」では、山田望叶の
事は「むっちゃ可愛い」「天才的なオーラで、雰因気を作ってる」と話題となっており、
大人顔負けの堂々とした演技を披露し、共演者やスタッフを驚かせているという。
そんな望叶の“デビュー作”となるのは、映画『私の男』。
2004年生まれで現在9歳の望叶ちゃん。その才能はデビュー当初から光るものが
あったようで、映画『私の男』では100人の中からオーディションで選ばれたそうだ。
ちなみに、「花子とアン」と『私の男』には意外な共通点もあるという。
「花子とアン」で、吉高由里子演じる“安東はな”の幼少期を・・・・。
そして『私の男』では二階堂ふみ演じる“腐野花”の幼少期を演じている。
奇しくも“はな”という主人公の過酷な幼少期役に挑んでいる。
本当に「はな」づいているわけだ。
ちなみに、ぼくの姪っこ(姉の娘)が結婚をして、最近、出産してつけた子供の名前が
はな(漢字が忘れた・・・・)。
娘と同じ読みの主人公が連続ドラマの主人子との事で、きっとドラマを楽しみにして
見ているのではなかろうか?
今度、聞いてみよう。
参照:「花子とアン」幼少期演じる山田望叶の演技力に注目!「タフな子役…いや女優でした」
PR:私の男 (文春文庫)
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