会社帰りの電車の中で、週刊誌の広告を見た。安藤美姫の子供の父親は
誰かという事で、各誌が未だにいろんな憶測を競いあっている。


「ミキティの記事だらけだねぇ。」と、ぼくは一緒に電車に乗っていた会社の
人に言った。
「安藤美姫って、美人なの?」
”美姫の子供の件ではなく、そこに来たか?”と、思いつつしばし考えた。
「あんまり、美人だとは思えないよね。アヒル顔だし。泉ピン子に似ていると、
思ってこともあるし。」


「アーーーーー、ピン子ね。あはは、確かにピン子っぽい表情の時がある」

「でも、安藤美姫って、何か気になるというか、目が離せないというか、浅田
真央とかより、芸能人っぽいキャラの人だよね。」
「安藤美姫は、エロっぽい。」
「確かに安藤はエロっぽい。そして真央は、人形っぽい」


などと、しょうがない会話をかわしたものだが、そういえば、安藤美姫と浅田
真央がこのような会話を交わしたと、今年の4月後半に「NEWS ポストセブン」
の記事がネットに出ていた。


 ソチ五輪後に引退する意向を示した浅田真央・22歳。
 引退後は私生活の充実も予想できるところだが、真央ちゃんといえば、これ
 まで浮いた話とは無縁だった。


 「真央はブラジャーしていないから、楽でいいわね。(姉の)舞の(おっぱい
 を)半分もらいなさい(笑い)。もっと男に揉まれないと大きくならないわ
 よ~」

 そう語ったのは恋多きアスリートとして知られる“ミキティ”こと安藤美姫
 (25)である。もちろん仲間内でも天衣無縫な“妹キャラ”で可愛がられる
 真央ちゃんのことを茶化した冗談に違いない。


でも、男に揉まれた結果がシングルマザーとして生きていくことになったという
のは、どうなんだろう?

ところで、週刊現代では、驚きのニュースを書いている。


 「絶対匿名」を条件にある人物がこう説明する。
 「実は安藤が妊娠したのは、今回が初めてではないのです。彼女は過去に
 一度、モロゾフ氏との間に子を授かっています。しかし、その時には出産に
 踏み切る決心がつかず、中絶せざるを得なかった」


 それが事実だとすれば、今回の彼女の唐突な行動も理解できる。

 『報ステ』インタビューの中で安藤は出産を決意した際の心境を、涙ぐみな
 がらこう語っている。

 <最後まで迷ったというか、自分は(赤ちゃんと)さよならしてしまうという
 答えが嫌だったので・・・・・・・・・・)


さらには週刊現代は、今回の子供の父親もモロゾフであると、断言している。
それは、子供がもう少し大きくなったら、完全にわかってしまう事ではあるけれ
ど。(週刊現代の方、大丈夫?)


まあ、子供の父親捜しはともかくとして、もし、安藤美姫が、ハードルが相当
高いと言われているソチ五輪に出場でき、活躍できたなら・・・・・
彼女はシングルマザーの神様的象徴になるかもしれない。

参照:浅田真央「もっと男に揉まれなさい」と安藤美姫に助言される

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