安藤 美姫(25)がスケート界からいなくなって、今度は浅田真央(22)が。
なんとも寂しい限り。日本フィギュアの黄金期も終わりが近づいてきたような
気がする。
表彰式の後に報道陣の取材に応じた浅田真央は東京・代々木競技場で行われ
た世界国別対抗戦終了後、「来季は集大成のいい演技がしたい。スケート人生
で最高のレベルの演技をすることで(世界一に)近づける」と話した。
その後、報道陣に来季が現役最後のシーズンかと問われ、「今はそういう(ソチ
五輪で引退)気持ちです」と話したという。
一方、こちらは11年世界選手権で金メダルの安藤美姫。
既に昨秋に強化指定を辞退。
来季も伊東秀仁フィギュア委員長(51)は「2年も滑っていないわけですから」と、
強化指定から外れる事を説明した。
ところで、強化指定とは? (以下サイト・ウィキペディアから。)
選手強化キャンペーン(せんしゅきょうかキャンペーン)は、日本オリンピック委員
会(JOC)が加盟団体の肖像権を一括して管理し、JOCが指定したオフィシャル
スポンサー企業にだけ代理店(現状では電通)を介してコマーシャル出演を認め、
スポンサー企業は協賛金をJOCに支払って選手の強化資金に活用するという
システム。
との事。
② 「中国人みんな悪い!」8人殺傷・中国人実習生を狂わせた「妻の不貞」
広島の水産加工会社の社長、及び従業員8人が殺傷された事件。
逮捕された中国人技能実習生、陳双喜(ちん・そうき)(30)は県警の調べに
「叱責する社長に恨みがあった」「職場のみんなにばかにされた」などと話し、
動機は職場への不満だったとにおわせていた。しかし、事件直前に中国に
残してきた妻が別の男と“駆け落ち”し、激しく落胆していたという。
そこで自暴自棄になったのが、今回の犯行に結びついたのか?
③ 月29万円の生活保護でも苦しい 2児の母が訴える朝日記事に疑問噴出
これは、まさにタイトルが全て表しているニュース。
月29万円の生活保護では、2人の子どもに劣等感を持たせずに育てるのは
難しい――。
こう訴える大阪府在住の母親(41)を紹介した朝日新聞大阪版の記事。
母親は2012年7月に夫と離婚し、中2の長女(14)、小5の長男(11)と3人で
借家に暮らしている。しかし、養育費はもらっていない。
月29万円の中での使い道がまた、共感を呼びにくく、これでは疑問噴出も
あたりまえの事。
『41歳の女性が、外で働いて月29万円稼いでいる人がどれだけいるのか?』
という事をまず新聞も、本人も考えてみる必要があるのでは?
「漫画から見る日本」では、有名な漫画「サンクチュアリ」や「課長島耕作」
などを教材として使用している。「サンクチュアリ」では日本の金権政治に
ついて語り、「ドラゴン桜ありがとう」では日本の教育について討論。
「大使閣下の料理人」では日本外交政策を考察するといったように、毎学期
13シリーズの漫画とテーマをカリキュラムに組んでいる。これ以外にも、
参考資料として70作品以上を用いるとの事。
この授業を担当する蔡増家(ツァイ・ズンジア)教授はかなり以前に「日本の
政治経済研究」という授業名で関連の一般教養科目を開設したことがあった。
その頃は選択する学生は毎学期20人にも満たなかった。
「当時は本当に憂うつだった」と語る教授は、幼い頃から漫画を読むのが好き
で、あれこれ思案して、「漫画」をツールとして利用することを決意し、その結果、
一般教養の授業に学生を呼び込むことに成功したとの事。
アイデアの勝利を感じさせるニュース。
米メーン州で、1986年から森の中で隠とん生活を始め、キャンプ場などで盗
みを繰り返してきた男が逮捕された。
逮捕されたのはクリストファー・ナイト容疑者(47)。警察によるとナイトは、
池のほとりにテントを張り、他人との接触を避けるように暮らしていた。27年間
に及ぶ隠とん生活で他人と言葉を交わしたのは、ハイカー1人だけだったという。
なぜナイト容疑者が隠とん生活を送るようになったのかは分かっていない。
何か興味を引く人物。彼が書いた自伝でも読んでみたいような気がする。