むぅびぃ・とりっぷ-松浦亜弥のドラマ















歌手、松浦亜弥(24)がドラマで主演することがきまった。
4月1日深夜0時24分から始まるABCテレビの「サクラとさつき」という
特別ドラマとのこと。

彼女が演じるのは、播州弁丸出しのトラックトラックの運転手役。
ちなみに、播州弁は、「はりまべん」、「ばんしゅうべん」どちらの読み方もあり
のようで、兵庫県の方言。松浦亜弥は兵庫県姫路市出身だから、役にちょうど
よかったのだろう。


亜弥は、「姫路を離れて10年以上経つので不安は大きかった」と漏らしたが、
「監督から自然だと言ってもらい、こそばゆい感じ」と感想。トラック運転手は
「小さいときの夢の一つだったんです」と明かした。


このニュースを読んで、サメの率直な感想としては、『とりあえず良かった』とい
うこと。
なんせ、先週の週刊文春にも、『松浦亜弥 レギュラー1本で今夜もツイッター』
なんてゆう記事を書かれていたくらいだから。


その現在のレギュラー1本とは、トーク番組の『メレンゲの気持ち』。この番組で
の松浦亜弥は、ほとんど存在感がない。見ている方が不安になってくるような
その雰囲気は、番組作りとしてはまずいのではないかと思う。
久本雅美は、なぜ彼女のキャラクターをもう少し助けて、盛り上げてくれないのか?
意外に冷たい彼女の1面を毎回、感じさせてしまう番組となっている。


ところで、曲もかなり売れなくなってしまっているようだ。
「01年4月に歌手デビューしたあややは、6年連続で紅白に出場。『桃色片想い』
や『Yeah! めっちゃホリディ』などをヒットさせた。子どもからオジさんまで
幅広くファンを集めていたことは間違いない」(スポーツ記者)


初動で13万枚を売り上げた『桃色片想い』と比べ、09年2月にリリースした
『チョコレート魂』は4千枚とパワーダウンしているのは明らかだとのこと。


「あややは、過去のインタビューで『(アイドルになりたかったという)言葉を発した
覚えは一度もありません。歌を唄いたいとは言いましたけど』と答えており、今は
アーティスト路線への転身を図っている。問題はそこにニーズがあるか」
(芸能ジャーナリスト)


昨年12月の「週刊プレイボーイ」でも「もう”あやや”のプロヂュースはいいかな」
と、アイドル惜別宣言ともとれるコメントをしている。


記事中で「あややって、松浦亜弥じゃ100%できなかったなって。あのひと(=あやや)っ
ていつも笑ってきゃいけないし。だんだん『嘘笑い』が得意になってて。車が来たら
よけるみたいに、カメラが来たら反射神経で勝手に口角が上がるんですよ。
それがちょっと怖くなりました、自分で」と発言。かつての自分を「あのひと」と突き
放し、アイドルを演じていたと告白した。


この発言に対してファンは「ショックだ」「演じてたことは知ってたけど、それは言っ
ちゃダメでしょ」「インタビューを読んだらライブ行く気がなくなった」といった
書き込みが寄せられた。


さて、主役のドラマで彼女は「落ち目の歌手」というレッテルから、脱皮できるので
あろうか?
くれぐれも、2004年に彼女が出演したドラマ「愛情イッポン!」のようなゴミドラマ
でないことをぼくは祈るのみである。

参照:松浦亜弥が脱アイドル路線 「あやや」から変身できるか

    あやや、播州弁女トラック野郎でドラマ主演

    文藝春秋|雑誌|週刊文春_110317
    朝日放送 | サクラとさつき