96時間
 監督:ピエール・モレル 製作・脚本:リュック・ベッソ 
 脚本:ロバート・マーク・ケイメン 
 出演:リーアム・ニーソン ファムケ・ヤンセン マギー・グレイス


アメリカで興行ランキング1位を記録した96時間を観た。

娘をいきなり誘拐されて、地の果てまでも追い詰めていく

父親のストレートさが、すがすがしい。


内容もむずかしい場面はほとんどない。それでいてリアル感
もあり、実に無駄のないストリー運びで気持ちが良かった。


とくに、娘が今まさに誘拐されそうな場面で、携帯電話から
誘拐者の情報をハイテク機器を準備しながら、冷静に聞き出す
場面が良かった。まさしく元諜報部員であるならばこそ、できる
行動だ。


父親役リーアム・ニーソンはどこかでみたことがあるのだが、何の
映画で見ているのだろう?

出演作品を調べてみた。
「シンドラーのリスト」や「バットマン ビギンズ」に出ていた。


彼の格闘シーンがまた良くて、空手とは違う関節技をよく使っている。
相手の手首などをグキグキよく折って闘う場面が多く、見ていて
けっこうリアルで痛い。


このリアルな痛さの伝わる格闘シーンは癖になりそうだ。
また、彼が主演のアクション映画が来たら見たいなぁ。

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リーアム・ニーソン/愛についてのキンゼイ・レポート
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