仕事のこと、決めなきゃなこと | 地元工務店で23坪の平屋を建てました。

地元工務店で23坪の平屋を建てました。

2018年10月、26歳夫婦、念願のマイホーム23坪の平屋を建てました。





現場に行きたいこと、事務では自信がないことを上司に伝えました。


妊婦さんを現場で働かせることはできない

あと3ヶ月事務で我慢できない?

事務での仕事こなせてると思うよ


などなど、


現場に戻ることは受け入れてもらえませんでした。




ガーン。

ってか、じゃあ、もし、事務も人足りてて必要なかったら、ワタシはどこで働けと?

女性が妊娠することはたいして考えてない会社。

がっつり現場で働く女で妊娠経験があるのはワタシだけ。




でも仕方ないのかな。



最近目が死んでるよと母に言われて、心配されてました。

自分の不機嫌さや、不満だらだらの態度、表情が伝染してしたのかムスコまで毎日不機嫌。

こんな悪循環嫌だと、意を決して、わがまま承知で、上司に伝えました。

結果はだめだった。でも、少しだけ心が救われたというか、あきらめなきゃなと悟ったというか、楽になりました。

それで帰宅後のムスコとの時間。

久々にムスコがケタケタ笑ってる

ままー、とたくさん呼んでくれて、

なんとも暖かい幸せな時間を過ごせました。


全部ムスコに伝わっちゃってたんだ…

隠せてたつもりだったが、だめだめだった。


家作りのイライラも、この前はじめて担当に怒りの電話を入れました。

ムスコの前で初めて。

そしたらムスコが

「まま、やだ」って。

ガーン。

ごめんね。ってかなんでこんな怒りたいことするんだろうと担当にさらに嫌気がさしつつ、余裕のない自分がいやでした。




まず、1番大切なことは、赤ちゃんを守ることでした。それも忘れてました。お腹のムスコにもほんとにごめんなさい。



赤ちゃんを守るためにはやはり現場は危険がいっぱい。

安全なのに事務がいやだからという理由で、現場で危険なことをあえてするのは間違いですよね。

赤ちゃんが伝えてくれたのかな。



いろんな面で未熟で恥ずかしいです。



とりあえず与えられた仕事をこなしながら、せっかくなので楽しめたらなと、そんなすぐに切り替えられないけど、なんとか耐えます。

ムスコたちにごめんねといつも側で支えてくれてありがとうを、その気持ちを忘れないようにしたいです。



決めなきゃなことは、

マイホームの保険です。

どう調べたらいいんだろう。



そんな時間も取れず、眠くてギリギリの毎日です。