最近地震が度々起きてます。
日本に住んでいる以上、地震はつきものだと思います。少し前にどうしても怖くなって、本を読んで地震について調べました。
怖くなったのは、地震がいつどこで起こるかわからないからです。家族と離れている時間に何か起きたら…と考えて、すごーく怖くなりました。とくにムスコを保育所に預けて、仕事復帰するタイミングで、毎日怖くなりました。
でも調べたら、日本の位置する場所から、地震は免れないことがわかりました。自然のことだということも。また日本だけでなく、地震がよく起こる国があることも知りました。
被害にあわれた方を悲しませたくないしこの表現が合ってるのかわからないですが、
地震は仕方のないことだ、という考えに至りました。怖がっていても仕方ない。できること、つまり備えることを徹底して、あとは毎日幸せいっぱいに過ごそうと思いました。
何が起きても後悔しないように、平和な毎日を噛み締めようと思いました。
地震だけじゃなくても、世の中にはたくさんの危険が潜んでいるし、いつどんな事件に巻き込まれてしまうのか、または自分が加害者になってしまう可能性もあります。毎日朝起きて、夜寝て、また次の朝起きられるってそれこそなによりの幸せだと思います。それを噛み締めて暮らそうと思ってます。
ワタシが小学生の頃、夏休みにばーちゃんちで過ごしているときの話題は温暖化でした。
テレビを見ながら、「これから温暖化が進めば地球は終わりだね」なんてばーちゃんが言う隣で、すごく悲しくて寂しくて落ち込みました。
授業では絶滅危惧種の動物の調べ学習をしたし、酸性雨のことも習いました。
暗いことばかりでいつも心がキューと締め付けられるような感覚でした。
それから今現在は、少子化。
小学校の新入生が1クラスしかいないんだって、高校野球も選手になる生徒がいなくてあそこは出られないんだって、このままじゃ日本は終わりだねー、ってそんなことばかりが話題になります。
そんな悲しい話しないで。とワタシが言うと、現実なんだから仕方ないでしょって…。
まとわりつく話題がいつも切なすぎる
ワタシが1つ1つに感傷的になりすぎるのか、周りの人間たちが取り上げる話題が明るくないだけなのか、今まで生きてきて、
将来、未来を明るく感じたことがない
ワタシだけ?
災害の危険が多い国に住んでいて、さらに住む国は少子化で、高齢化で、働き手不足で、借金は多くて、今は強気で先進国として存在してるけど、将来は明るくないし、この先どうなるの?と、なんだかんだ毎日ふと考えます。
自分の周りだけを考えたらすごく幸せだけど、この平凡な毎日を生きてるだけでは、未来を生きる子どもたちになにも残してあげられないかもしれない。少しでも自分にできることはないだろうか…。
耕作放棄地もいっぱい目にはいるし、農家も高齢化が進んでいます。
ワタシは生きることは食べることだと思っているし、このまま若い力が農業を手伝わないと、食べるものがなんにもなくなってしまうのではと危険を感じます。だから農業に携わっています。
どんなに考えても、考えるだけだはなにも変わらないし、いつももう悲しくなるのはたくさんだから考えるのやめよって、考えることすらやめるときがあります。
自分1人ではなにもできません。
これからどう生きていこうかなといつも考えるけど、まずは生活することでいっぱいいっぱいで、行動に移せてません。
なにかできることを、ワタシにできることを見つけて行動したいです。20代のうちに…