昨日は仕事を久々にお休みした土曜日で、
ムスコとたくさん遊ぼうとお出掛けしました❗️
車に乗って、
ワタシ「公園行きたい人ー?!」
と後部座席のムスコに問うと、
ムスコ「はーい!」
と大きな声でお返事💃
ノリノリに歌いながらドライブして、
温泉、プール、直売所、がついた
大きな公園に行ってきました💛
ワタシの通勤で使う道にあって、前にも来たことがある公園。
本格的な遊具とかたくさんあって、しかも広いからけっこう楽しめます❗️
公園に着くと
ウァーオー👀❤️💡
と手を叩いてはしゃぐムスコ。
ほんとにこの時期は1番かわいいんだろうなとしみじみ。だっこもさせてくれるし、甘えてくれるし、上手には話せないけど一生懸命伝えてくれるし。
水分補給と日焼け止めと虫除けをして、帽子を被っていざ出発❗️❗️❗️
🍵☀️🐝👒
そこからの行動で、ワタシタチは日々の疲れとか心のすさみを一気にリフレッシュできるほどの、優しさに包まれました。
ムスコと手を繋いでわちゃわちゃ歩いていると、
まずはすれ違う人に挨拶。
だいたいの方が こんにちは❗️と言ってくれてワタシタチも挨拶する。
何歳?かわいいね~?
あんよが上手だね~!
あらーかわいい!
すれ違う方々にたくさん話しかけてもらいました。
バイバイって言いながら手を振ってくれる方もいました!
温泉の施設内のレストランでざるそば、やきそばを食べていると、遠くの席で食事していたおじちゃんがムスコとずっとアイコンタクトで遊んでいる❗️
ムスコはそのおじちゃんの真似っこをして、お口をパッとならしたり、上を向いてあーって言ったり、手を叩いたり❗️最初えらくごきげんだな~、やきそばが美味しいからかなって思っていたけど、途中からおじちゃんの存在に気づきあわてて挨拶。
おじちゃんムスコにおいでおいでと手招きしてきた❗️行こうかって話すと、照れか緊張か警戒か、少しずつ近づいていき、おじちゃんとおばちゃんに挨拶してバイバイして、かわいいねって言ってもらいました。
この時点で、今日はなんだかかなりたくさんの人に話しかけてもらえてるな~、と嬉しくて。
普段生活してても、すれ違った人と話したりとか滅多にしないですし、たまにムスコにかわいいねって言ってくれる優しいおばちゃんに出会ったりはあるけど、こんなに連続して話しかけてくれる人が訪れることもなくて、新鮮で心がホッとしました。
最近はお店の店員さんとか、病院の受付とか、上からの冷めた態度で接されることも多くて、いや、別にいいんだけど。と心もすさんでいたので…。こういう交流が嬉しくかんじました。
そのあとも、マッサージ機で気持ち良さそうに過ごすおばちゃんの隣ですべって転んでワタシに危ないから手を繋ごうと少し注意されたことに笑っていたムスコと、おばちゃんのリラッススタイムを邪魔してしまったことにペコッと謝って立ち去ろうとすると、
起きたのか起きてたのか、おばちゃんはマッサージ機から体を起こして、「3歳まではとにかくかわいいもんね~!いっぱい遊んでやってね~!」と言ってくれました。
そして帰りに寄ったスーパーでもおばちゃんに「いい歌声が聞こえると思ったらあなただったのね、かわいいね~!」とノリノリでひげじいさん歌うムスコを誉めてくれました。
本当にたくさんの方々と触れあえて、優しい気持ちになって、笑顔にもなれた土曜日。
なによりもムスコがすごく楽しそうで、ワタシも楽しいし、ムスコの笑顔と笑い声で心の幸せタンクが溢れた土曜日でした。
いつも保育所にお世話になりっぱなしで、ぜんっぜん遊んであげられてなかったから、こんな時間を持ててよかったです。
保育所が休みになるGW、やっと仕事の繁忙期も落ち着いてきたので休むことになりました。
毎日おにぎりを持って、いろんな公園に行きまくろうと思いました。少しずつトイレトレーニングも始めないと💃
ここから長いです…。
先日父におこられました。
現在我が家の3人家族は、家が建つまでワタシの実家に居候させてもらってます。
当初は感謝しないとと思っていたのですが、だんだんなあなあになってきて、感謝の気持ちを忘れてしまったのか、父にたいして、なめた態度を取りました。
そしたらぶちギレられて置かせてもらってる荷物とか外に放り出され、出ていけ❗️てきな。
もう孫に会えなくてといい覚悟でキレた。
迷惑かけているのに、感謝の気持ちもないからそんな態度が出来るんだ って
くそでかい声で母に怒りをぶちまけながら愚痴ってるのが家中に響き渡り、ワタシは何度もそうやって怒られて育ったけど、そんなの経験がないオットはその場でフリーズしてました。
ここでは書ききれないほどいろんな経緯があったし、
今回キレられた件は誰も悪くないと母は言ったけど。
ワタシに落ち度があったのは確かで、というか、実家だし、家族だし、正直甘えていいとむしろ当たり前に甘えていました。
だって家族でしょ、と。
孫だって毎日見ることができて喜んでくれていたし、洗濯にご飯に掃除に買い物に、できることはワタシやっていたし、孫と元気に生活する自分の姿を見せることで親孝行もできてると、なんておかど違いな勘違いをして、当たり前に甘えていました。
でも違いました。
そうやって思われているなんて全く見当もつかなかったけど、居候は迷惑だったようです。上手く協力しながら仲良く生活できると思っていたから、予想外でした。ワタシってバカだ😑
しかも家を出て、お嫁に行った身。
もう実家は住んでいい家ではないし、むしろもう家族ではないってそんなニュアンスのことまで言ってました。
少ないけど足しにしてくれればと言って渡してもらえる予定のお金もあげたくないって言ってたし、
わがままな長女の娘からしたら、自分の親がこんなんですごい残念だったなと思いました。ばかですが。
いや、悪いのはワタシです。
バカで、なにも知らない、考えてもない甘えているワタシが悪かった。
恥ずかしいけど、1度出たお家はもう住んでいい家ではないこと、実は迷惑をかけていたこと、もう別の世帯で家族ではないことを知らなかった。
だから当たり前に甘えて、図太くのびのび実家で暮らしていて、そういう気持ちだったから父に対してなめた態度取って、キレさせたのです。
母に
早くいい家建てて、こんな家出てってやるって気持ちで、実家での生活は耐えて辛抱しなさい。もう、一緒に住むことはこれで最後なんだから。って、言われました。
叱咤激励というやつなのかな…。でもそうやって突き放されても寂しさで複雑でモヤモヤしました。
辛抱しなさいってのは、ワタシと父がすんごい似てるのに、似てるからこそ仲悪くて敵対してることから、父との生活に辛抱しなさいってこと。
とにかく感謝の気持ちを忘れていたことも事実だし、そこは気持ちを入れ換えなくちゃです。反省。
たしかに実家で暮していることで、アパートのときの家賃と光熱費の分が浮いて貯金できるわけだし、そこはありがたいなって思っていたけど、それ以外は家族だしまた前のように実家に暮らしてるだけって思っていたばかな自分がいました。住まわせてもらってること以外、親はなにもしてくれてないと思っていた。ばかだけど。
お金を援助してくれるわけでもない。ただ実家で暮らすことで貯金ができるから、自分達で貯めなさいってことだった。
ムスコにたまに靴を買ってくれたけど、それは孫へプレゼントしたいからってそれだけのことだと思った。
知らないところで、思いもつかないところで親がしてくれてたことがたくさんあったみたいだけど、でもそれがワタシにはわからなかった。親はなにもしてくれてないって思っていた。
本当に自分がバカで招いたことで、オットには悪いことをしたなって思いました。
産後に実家でお世話になってるときも1度キレられたのですが、そのときも母乳が上手く出ていない不安なワタシに、
「お腹すいて泣いてるのに、母乳が出したいからって意地になってる親のせいで、満たされないなんてかわいそう」って母に言われました。
母乳は少しずつでも吸ってもらうことで出るようになる。ワタシとしてはムスコと初めての共同作業でムスコには悪かったけど今後のためにも一緒に頑張って乗り越えたかった。
でもそれを親の意地でかわいそうって言われた。悲しくて、産後のホルモンバランスの崩れもあって、「クソババア」って言ってしまった。
それでキレられました。どれだけ母がワタシに色々してくれてると思ってるんだ。感謝してないから「クソババア」って言えるんだって怒られた。
でも聞いて。それもわかるけど、それどころじゃなかったの。初めての育児とか、ホルモンバランスも崩れて、自分ではどうすることもできなかった。けっこう苦しかったのに、母はどストレートにワタシが傷つくことばかり言ってきた。
味方になってくれるわけでも、なにか教えてくれるわけでもなく、ただワタシができないことを簡単にやってのけて、縦だきとかげっぷとか、「なんでできないの?」って言われてるみたいだった。誰にもムスコを触らせたくなかった。みんな敵だと思った。そんな産後のもやもやが溜まりに溜まって出た「クソババア」にキレられた。
ワタシは、親はワタシのことなんてなんも理解してくれないと思ってくやしかった。
たしかに見えないところでたくさん支えてくれているんだろうけど、正直その一つ一つに感謝できる子どもっているの?
だって親だから、子どもになにかするのは当たり前なのではって思っちゃうのはワタシがバカでわがままで勘違いなのかな。
今回キレられたのも、ささいなこと。
でも反省しないとなのはワタシでした。
これ読んでくださった人で、ワタシがどれだけ親不孝なのか、親の気持ちをわかってないばかな娘だなって思われるかたもいると思いますが、どうしても、これ書いてても、自分では納得できないことも多くて整理ができてない状態です。
こんな長い文、もしここまで読んでくださった方いましたら、ありがとうございました。