こんにちは。
オットと出会ってから8年がたちました
8年前の午後、部活の先輩に紹介された男からメールをもらいました❗
それが出会った・知り合ったきっかけで、その男とはオットです
それから
メールしたり、
電話したり、
帰り道にデートしたり、
で、
出会ってから4ヶ月後に
付き合いました。
だったワタシタチ。
オットの下駄箱にワタシの靴もしまったり、
移動教室の合間に会いに行ったり、
テスト勉強期間にファミレスで勉強したり、
少し早く学校で待ち合わせして裏校舎の階段で肉まん食べたり、
雨の日の相合い傘とか、
夜桜を見ながらチャリの2ケツとか、
漫画みたいな幸せな青春をオットと過ごせました。
ただオットが高3の秋から付き合ったので、一緒に高校生活送れるのは約半年間だけでした。
付き合ったとき、基本無口、人の話聞いてない、会話も続かない、人混みが嫌いなのでデートは公園か家のみ、となんとも面白味のない
男でした…
でも卒業式の日、
会えるかな~と期待してたが、早々に友達と帰宅したオットにげんなりして帰ろうとすると❗❗❗
ワタシの下駄箱に、
第2ボタン・カーネーション・紙パックのジュースが入ってました
カーネーションは卒業生がもらうやつ、紙パックのジュースはオットが飲んで空でした(笑)
そういうところなんです。
そういう、突き落としてから上げてくれるところとか、恥ずかしがりやのオットの精一杯のやさしさ、ワタシの心をわしづかみにする たまにあるミニサプライズ に8年ハマりっぱなしです
この8年、
幸せなことばっかりじゃありませんでした。
プチ遠距離もしたし、
倦怠期とか別れの危機も何度もあって、
浮気されて、
パチンコにハマってお金なくなって、
仕事もうまくいってない時期が長くて、
給料が減給されまくって1ヶ月9万だったときもありました。バイトしてたワタシと同じじゃん
と驚きました。
別れなよ、と相談に乗ってくれた人はみんな言いました。
でも、ずっとオットが1番大切な人でした。
いろんな問題を一瞬忘れれば、2人のときは本当に仲良しだったし、何があってもワタシがオットを支えれば大丈夫と自信もありました。
どうにか早く大学を卒業して、まずはオットの生活から見直そうと考えました。それじゃ彼女じゃなくてお母さんじゃんと周りの人に言われました。
たしかにお母さんになってたかもしれないし、オット以外の男の人だったらそういうの重たく感じるかもしれません💦
でもオットは何も考えずワタシの思いを受け止めてくれて(またはさらりと流してた…?)、ワタシに感謝してくれました。
大学の卒業研究も3年生からかなり頑張って計画通り終わりにして、就活も1発で決めました。とにかくオットを支えるのがワタシにとって何よりも重要なことだったからです。
研究も就活も悔いのないよう、決して手を抜いたわけではないです❗
ここまでそう思えたのは、ワタシがいつだって頑張れるのはオットの存在があったからです。
正直、無口でつまんない男だったけど、ワタシにとっては存在してるだけで100点満点でした
それで今、一緒に暮らし初めて3年たちまして、栄養のあるご飯を食べて、たくさん笑って話して、規則正しい生活を共にして、オットは変わりました。
自分の意見を言えなかったけど、徐々に言ってくれるようになったし、
面白い話もしてれるし、
なにより、仕事を頑張ってくれるようになりました。
オットには自信をもってもらえるようサポートしてきました。それが実ったんだと思います。
オットの、優しくて、あたたかくて、素直でかわいい良いところもいっぱい出してくれるようになり、それだけでワタシは支えられてて、毎日笑ってます。
ワタシもオットの体や心のサポートをして支えてます。
色んなことを乗り越えながら、2人で支えあってこれた8年だったと思います
一度きりの人生、オットと出会えてよかったです
また4ヶ月後には付き合って8年、結婚して2年の記念日もあります
焼肉でお祝いしよう❤