2時松戸出発

上信越長野IC経由で白馬八方バスターミナル目の前の第2駐車場に6時着(無料)
駐車場は第6までありこの日は混雑なし
7時10分のバス予定より一本早い6時35分で大雪渓の入口猿倉へ(980円)
あれ?乗客は私いれて2人だけ

夏の白馬岳だよ~バスに乗れるか心配してたのに

7時前に猿倉到着、指導員の方にバス降りるなり、こっちこっちと呼ばれ質問されながらの登山届け記入
はじめてのパターンです

女性一人だとなにか言われるかドキドキしましたが、雪渓の落石注意箇所を写真付で説明してもらい終了

7時15分スタート
一時間は眺めのいい林道歩き


8時15分白馬尻(1530m)
お~大雪渓が近づいてきた


8時30分大雪渓入口

軽アイゼンつけて出発


本当にゴロゴロ石がある


ガスったり晴れたり幻想的

ガスってる時に左側からのザーとこまかい落石の音がけっこう怖い

大雪渓は長袖だろうと思いきや半袖で充分
日焼け止めをぬってなかったのでずいぶん日焼けました


10時45分葱平2300m(ねぶかっぴら)着
変わった名前だなぁと思ってたら
このねぎぼうずが名前の由来の
シロウマアサツキ(白馬浅葱)です
ここで右側からの大きめの落石
「らくー」の声が響きわたる
後方歩いてる人のすぐそばで止まりました
大雪渓終了後は
キュート(急登)なお花畑!

杓子岳とミヤマオダマキ

お花畑に見とれながら
写真撮るのにかがむたびにくらっとくる
少し早めのおにぎりの休憩タイム


12時15分小雪渓トラバース

ステップ切ってあるのでらくらく

軽アイゼンはつけました

13時
大きな岩に守られるように建つ避難小屋

14時白馬頂上宿舎をこえて日本最大級の収容人数を誇る白馬山荘が見えてきた

14時45分白馬山荘到着
宿泊受付棟は一号館
泊まりは食堂もある二号館二階雷鳥

部屋は六畳に押し入れと玄関スペース(靴箱あり)と快適
今日は女性6人、一人一畳スペースです
夜9時の消灯をすぎても廊下は電気ついてるからヘッドライトの準備もいらない

荷物を置いて白馬岳頂上へ
あっチーバ君わすれた

15時30分頂上(2932m)


ガスってるおかげでブロッケン現象
自分の影が光の輪のなかに浮かんでる

夕食の前に生ビール850円!
スカイプラザは団体客で賑やかだったので一人静かにテラスで乾杯
雷雨もなくいい天気だが劔岳はガスの中

夕食は一回目の五時から(この日は二部)
美味しい!
夕食後は談話室で山の話ししたり、花を調べたり楽しい時間


そして富山側に夕日が沈むのをみながら
スカイプラザ白馬でワイン

雷雲が光ってるのが見える

長野側は大雨だったそうです
部屋に戻り三人組の女性と明日のルートの話しをしながらいつの間にか寝てしまいました(白馬鑓温泉は三人で布団一つと言われたらしい)
私は明日は白馬岳から栂池までです!