で、滅多に足を踏み入れないポテチコーナーに行ってみたら、こんなのを発見

CITATOのアジアン・キュイジーヌシリーズ3種類!
韓国・ビーフプルコギ味、タイ・サテ・クン(エビのサテ)味、日本・お好み焼き味。
お好み焼き味

お好み焼き味のポテトチップスと言えば、ある一定の年齢以上の方は強烈に憶えているであろう「カルビーお好み焼きチップス」!
旦那さんも私もすっかり、(ほわわわーーん)「お好み焼き味…」(ほわわわーーん)となってしまい、私に至っては口の中にあのソースとマヨネーズと青海苔の風味がぎゅっとつまったフレーバーが蘇ってしまってよだれじゅるり。
とりあえず3種類全部買ってみました。
家に帰って早速、「やっぱこれが気になるよね!」とばりばり開けちゃいましたよ、お好み焼き味!
袋を開けたらソースの香り…という期待は2秒で裏切られました。特にお好み焼きっぽい香りはしません。
まあでも、今の技術ってのはすごいからね、一口食べたら途端にふわっと…お好み焼きの香りが…
………………………………………………しない…

食べても食べてもお好み焼きはどこにも感じられず。どっちかというと、っていうかこれは完全に、チキンBBQとでも言うべき味。
うーん…。

パッケージの裏を読んでいた旦那さんが、「susu…?」とつぶやいたので一体何事かと思って私も読んでみたんですが、
ざっくり訳すと、
「“お好み焼き”、もしくはPizza Japanというのは、かの桜の国でポピュラーな食べ物のひとつで、牛乳、卵、小麦粉、ダシ、水、細かく切ったキャベツから作られます。(以下略)」


牛乳は入れないよ…!!!!


にしても納得のいかないこのチキンBBQ味。
たまたまこの袋がハズレだったんだろうか、天下の(?)カルビーでさえ、製造ラインまるごと一つ分、フレーバーパウダーをかけ忘れたものを出荷したことがあるというし…。
念のため、ということで、サテ・クン味も開けて食べてみました。
あ
さわやか
タイっぽいさわやかなレモンの風味がすーっと。
エビの味は正直あまり感じられなかったような…、まあでも、これはこれでおいしい。他にはない味。
残るは韓国・ビーフプルコギ味ですが、これはなんとなく味の想像がつくね、ということでまだ食べてません。
その後、「もう一回食べてみて検証する必要があるだろう」と、お好み焼き味ももう1袋買ってみましたが未開封。
パッケージの地模様が、日本は桜、韓国は扇(何故?)、タイは象さんで凝っててかわいいのに、味がはっきりしてないのが惜しいところですが…でも日本からはお好み焼きをチョイスしたその芽のつけどころは悪くないと思うんだ、CITATO!
今後アジアン・キュイジーヌシリーズは増えるんでしょうか。増えるとしたらどこの何をチョイスするのでしょうか。
個人的にはインドのカレー味とか、シンガポールのカニカレー味とか、タイのグリーンカレー味とかどうかな、と思ってるんですが…って全部カレー味

とにかくお好み焼き味には再考を促したい。
まあこういう「あ~、やっぱりね~~」的ながっかり感も、インドネシアらしくて面白いんですが























から不思議(単純?)






















