が、先日サメヒロくんの取引先の社長さんとお夕飯を食べに行く途中、偶然発見

Hokkyというちょっと高いスーパーが入っているエリアの一角にありました。
店内に一歩入ったら、んまーー、かわいい
右も左もチョコだらけ!クラシカル・ヨーロッパな雰囲気です。バレンタイン前ということもあって、それ用と思しきボックスがあったり、
左奥にはケーキのショウケースがあったり。流石チョコレート屋を名乗るだけあって、ケーキもチョコだらけです。
ど真ん中にはチョコレート・アイランドが

左側にも。
値段を聞くと、「1オンスRp.32,500」とのこと。1オンスってどれくらいなんだ…
といつも思うのですが、トリュフが9個入る箱に9個きっちり入れてRp.32,500だそうです。ちょっと高いけど、試しに買ってみようか、とチョイス開始。でもトリュフタイプのチョコにはあんまり好みのものがなかったので、アマンド・ショコラを取ろうとしたら、トリュフとスコップで取るタイプのチョコは混ぜちゃダメ、と言われてしまいました。値段は一緒なのに、融通利かないなあ…
9個全部違う種類にはせず、いくつかは同じのを2つ、という風にして9個選びました。
袋の「It's nothing but Chocolate」がかわいい
なにはなくともチョコレート、だなんて
味もよかったです。いわゆるこっちのお砂糖ざらざらチョコレートじゃなくて、ビターなところはちゃんとビターで、きちんと口で溶ける正統派。日本だったら当たり前なんでしょうけどね…
最近はおいしいチョコも増えて来たとは言え、インドネシアでこのクオリティは、ちょっと感動してしまいます。個人的なヒットはオレンジ・ショコラ。オレンジピールが混ざったプラリネを使ったトリュフです。ほろ苦いオレンジピールとビターチョコの組み合わせ、大好き
ショコラ・オランジュ作ってくれればいいのにな~~
甘いもの好きのサメヒロくんはざく切りアーモンドをチョコレートコーティングしたやつがお気に召したようです。
次はケーキも試してみたいですねー








