ラブリーなチョコレート専門店 Dapur Cokelat | 鮫鰐通信

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バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

先日TPで見た、旧正月とバレンタインを兼ねたディスプレイのチョコウサギ。「このディスプレイは全てチョコレートでできています」という、これもチョコのプレートと共に書かれていたのがDapur Cokelatというお店の名前でした。Dapur(ダプール)は台所、という意味。チョコのキッチンだって、かわいい!でもお店の所在地がどこにも書いていなかったので、たどり着けなかったのです。

が、先日サメヒロくんの取引先の社長さんとお夕飯を食べに行く途中、偶然発見目

Hokkyというちょっと高いスーパーが入っているエリアの一角にありました。
$鮫鰐通信-ダプールチョコ 外観


店内に一歩入ったら、んまーー、かわいい恋の矢 右も左もチョコだらけ!クラシカル・ヨーロッパな雰囲気です。
$鮫鰐通信-店内


$鮫鰐通信-ディスプレイ


$鮫鰐通信-ちょこちょこちょこ

バレンタイン前ということもあって、それ用と思しきボックスがあったり、

$鮫鰐通信-ケーキ!

左奥にはケーキのショウケースがあったり。流石チョコレート屋を名乗るだけあって、ケーキもチョコだらけです。

ど真ん中にはチョコレート・アイランドがチョコレート
$鮫鰐通信-チョコ島1


左側にも。
$鮫鰐通信-チョコ島2


値段を聞くと、「1オンスRp.32,500」とのこと。1オンスってどれくらいなんだ…ガーン といつも思うのですが、トリュフが9個入る箱に9個きっちり入れてRp.32,500だそうです。ちょっと高いけど、試しに買ってみようか、とチョイス開始。でもトリュフタイプのチョコにはあんまり好みのものがなかったので、アマンド・ショコラを取ろうとしたら、トリュフとスコップで取るタイプのチョコは混ぜちゃダメ、と言われてしまいました。値段は一緒なのに、融通利かないなあ…むっ
9個全部違う種類にはせず、いくつかは同じのを2つ、という風にして9個選びました。

$鮫鰐通信-買ってみた

袋の「It's nothing but Chocolate」がかわいいラブラブ なにはなくともチョコレート、だなんて音譜

味もよかったです。いわゆるこっちのお砂糖ざらざらチョコレートじゃなくて、ビターなところはちゃんとビターで、きちんと口で溶ける正統派。日本だったら当たり前なんでしょうけどね…ガーン 最近はおいしいチョコも増えて来たとは言え、インドネシアでこのクオリティは、ちょっと感動してしまいます。個人的なヒットはオレンジ・ショコラ。オレンジピールが混ざったプラリネを使ったトリュフです。ほろ苦いオレンジピールとビターチョコの組み合わせ、大好きラブラブ! ショコラ・オランジュ作ってくれればいいのにな~~目
甘いもの好きのサメヒロくんはざく切りアーモンドをチョコレートコーティングしたやつがお気に召したようです。

次はケーキも試してみたいですねーニコニコ