問答無用のカキアン・ベーカリー | 鮫鰐通信

鮫鰐通信

バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

ウブド在住者で知らない人はモグリと言われても仕方ないほど、誰もが知ってるカキアン・ベーカリー
言わずと知れたケーキイチゴケーキとパンパンのおいしいお店です。前日まで受け付けてくれるバースデーケーキ、ふわふわで保存料無添加のしっとりした食パン、とろっとしたカスタードプリン、ベイクドとレア両方あるチーズケーキ、さくさくのクッキー、もっちりベーグル、インドネシアンからパスタまである豊富なカフェメニュー、コーヒーはilly。
夜11時までやっているので、お夕飯を食べた後、ちょっとお茶したいな、という時にも便利。

ケーキのショーケースと、
$鮫鰐通信-カキアンケーキショウケース

パンのショーケース。
$鮫鰐通信-カキアンパンショウケース

パンのショーケースの上には、自家製ジャムなんかも置いてあります。
$鮫鰐通信-カキアン店内


今回のお目当てはこれ下向き矢印
$鮫鰐通信-カキアンパフェ
抹茶パフェ(Rp.20,000)~~~

小振りのパフェグラスに、ざくざくコーンフレーク、粒あん、抹茶アイス、生クリームたっぷり、更にいちご。パフェってもう見た目が幸せ
パフェは他にストロベリーとマンゴーもあります。


一緒に行ったJさんは、3ピースでRp.20,000の小さいサイズのケーキ(ケーキのショーケースの一番上に並んでるやつ。バナナチョコケーキ、アップルパイ、フルーツタルト、クラシックチョコケーキからチョイスできる)の中からフルーツタルトを1つだけ食べてました。これ、以前は3ピースの値段しかなかったのだけど、今は1ピースRp.7,000で買えるようになったみたいです。ちょっと甘い物が食べたいな、という時にいいですよね


実はカキアン、年内いっぱいで大規模改装工事のために、今あるところはクローズになってしまいます。2011年1月8日から、Jl.デウィ・シタの現フィッシュ・スパの場所に移転して、テイクアウトオンリーのお店をやるそうです。もちろん改装工事が終わったら、元の場所に戻ってきます。改装後はカフェスペースが広くなって、フードメニューも更に充実するそうですよ~~!

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