負のスパイラルのはじまりは
自分を
捨てたこと。
自分を捨てたから…
負スパイラルがはじまった。
負のスパイラルのはじまりは
なんだったのかを
いろんな学びを通して
理解していくことができた。
離れて、終わりにしたから
いろいろと学んだから
経験した過去の時間を
振り返って、見つめることで
気づくことができたの。
彼と子どもたちと
一緒に暮らす前までの人生は
自分を優先にして生きてた。
自分の好きなことをして
わくわくすることに挑戦して
誰かのために生きる。って
感覚は、全然なくて
自分のためだけに生きてた。
はずだったのに………
彼と子ども達と
一緒に暮らすことを決めたときに
勝手に、決意してしまった…。
一番、大切なのは子ども達
子ども達と彼が幸せだったら
それが、私の幸せ
私のことは
優先にしちゃいけない。
まずは、子ども達を最優先で
私のことは、それから。
誰に言われたわけでもなく
そこで、勝手に
自分のスイッチを切り換えた。
・子どもを育てる母親とは、そういうもの
・自分を犠牲にしてでも、
子どものために生きるのが母親
・子どもの幸せ=母親の幸せ
この概念が
自然と染み付いてて
疑うことすら、しなかった。
それが、
当たり前で、普通なこと。だと
信じきってた。
母が、私たち(子ども)に
献身的に尽くして
育ててくれた姿を見てたから
なんだと思う。
母がしてくれたことを
今度は、私がする番だって
思ってたんだよね。
それ以外の方法なんて
知らなかったし
考えたこともなかった。
パチッとスイッチを
切り換えるように
自分の意識を変えたことを
はっきりと覚えてる。
自分を捨てた。
自分を疎かにした。
自分をないがしろにした。
この意識からのはじまりは…
いい結果を産めるわけが、ないよね。
今だから、わかるの!!
自分を捨てたら
どうなっていったかを経験したから。
負のスパイラルに
どんどんと飲み込まれていったから。
自分を捨てた時間を
過ごしたからこそ
自分を大切にすることが
なによりも大切
ってことが実感して、わかるの。
