こ~んに~ちわ~(´・ω・`)
さめくんです。今年から趣味な話もいれていこうかと地味に考え中…でもマンガとかそういうのはいろいろな方に目をつけられそうなので控え、ならばということで格闘技系でもヾ(゜∀゜)ノ
とはいえ、今まで”乳首がとれたら~”とか”サンタさん靴下かぶらないで(´・ω・`)”みたいなのを読んでくれていた層とはまた別になりそうなので不安。といっても、本筋は乳首話に代表…と書くと、それはそれでアレなのでサンタ話に代表されるようなくだらない話中心に行きたいと思います(・∀・)
と、いうか下手すりゃこれ系最初で最後…てか多分最後…
まぁまぁとにもかくにも…。
しかしアメーバのスポーツジャンルランキングの一位と二位がボクシング関係なんですね。意外だ('`)ノでも、たくさんジャンルが用意されていますが、過疎ってるジャンルとかあるのかな('`)
さてさて本題です。
以下は俺の完璧個人的な話で、おまけににわか要素たっぷりなので、そこらへんをまず理解いただけたらなと。
なぜ(国内で)格闘技が衰退したのか
もちろん目新しさがなくなった等の格闘技に限らず流行ものの宿命的な衰退理由も当然あるのでしょうが、その意味を失ったということが大きいと思います。
その意味とは、人の興味でもあったこと。
まず一つ。
どの格闘技が一番強いのか?
ボクシングかプロレスか?柔道か相撲か?あるいはレスリングかサンボ、システマ…小林拳か少林寺拳法か…
とにもかくにもたくさんある格闘術、護身術。格闘技ファンならずとも、気になるところではないでしょうか?
いわゆる”異種格闘技戦”!!
相入れなかったはずの競技が同じ土俵で戦うということ。
(今でこそ普通ですが)ただそれだけでみたいと思います。
選手が誰か…ということすらもそこにはどうでもよく、名前は知らなくても、空手対テコンドー、ボクシング対忍術、、とにかく格闘技戦争ともいうべき熱い興味が注がれるものでした。
昔も異種格闘技というものはありました。プロレスで。しかし基本的には”プロレスvs異種格闘技”というもので、なにが一番かではなく、また、意図するとこも違いました。
しかし、これがなくなってしまった。
総合格闘技やK-1は、異なる格闘ルールをうまく取り入れた公平な土俵ではなく、総合格闘技やK-1そのものもまた他の格闘技と同列の格闘技として確立してしまったということ。
カポエイラやムエタイを戦わせる場ではなく、K-1も一つの競技だった。
レスリングやボクシングを戦わせる場ではなく、prideも一つの競技、格闘技!
どの格闘技が優れているか?
空手代表のなになに
ボクシング代表のなになに
といったものが消える。国でもなんでも、大きな組織の代表同士が戦うのは、それだけで盛り上がる。サッカーや野球だってそうだし。
でも、代表戦ということでもなくなるし、どの格闘技が一番かもわからない。となれば、選手に頼らざるを得ない。
そうなってくるともう大変!
人気選手を是が非でも作らなければならない。ならないが、しかし異種のつぶしあいという概念がとりさらわれた中でそれはとても難しい。
さらにK-1なんかは下手にモンスター路線に走ったっちゃったものだから”最強はなに?”というもっとも押し出すべきものを根底からなくしてしまった。
加えておかしな判定。石井館長さんが逮捕された時に”裏ファイトマネー”なるものが確か公開され、公平な試合が行われてきたのかというのは昔から言われてきたことだが、そんなの関係ないくらいに組織ぐるみで試合やトーナメントをなにかしているのではと思えることもたくさん。まさに水をさす行為。
なまじ真剣勝負を謳っているものだから、プロレスにもなりきれずに宙ぶらりんになってしまった。
”なんでもあり”
これは総合格闘技が人気になりはじめたころ、よく言われていたこと。”なんでもあり”という魅力。
よく格闘技を語る上で、”実戦では使えない”などというような言葉を目にする。そもそもなにをもってして”実戦”というかは曖昧であるが、”なんでもあり”という言葉は、”実戦”に近しい言葉だったに違いはなく、 これまた数多の人の興味を引きつけたことでしょう。人はどうもある程度までならば、暴力にたいして
……('A`)=3
今更ながらこんな話つまりませんよね○| ̄|_しまった
まぁ一応書いてしまった部分だけ載せとくかの(・∀・)
そんなわけで、おそらく最初からいきなり最終回だぜ!なさめくんの格闘技話でした('A`)ノ