ブログネタ:夏休みの自由研究、何やった?
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夏休みの自由研究何をやったか・・・
と、いうことですが、
ダンゴ虫に電流流していました
こんにちは”やべぇ今日も宿題やってねぇ”さめくんです。
今日なにをしていたのか?
リアルにずっと寝ていました。いつもは学校に行くのですが、なんか疲れがなかなかぬけないので、今日はもうばったりぐったりしていました・・・。全くモチベーションがあがらん('`)。夜はちょっと友人とブイーン(?)
前も書いたかもだけど、俺は話しかけられやすい。それは年代や性別問わず。
人の話は俺にとってもいい。
相手の話が愚痴か相談かで俺は聞き方や、応え方を変えます。まぁこれはみんなそうでしょうが、人の話の何がいいって、その世界を(愚痴や相談問わず、全てとはいえないが、少なかれ)自分に取り込むことが出来るからです。相手の経験を、少なかれ自分の経験にし、そして今後その経験で他の人の話や、自分の壁を破るのに使える。
今日はまたそんな意味でまた一つ、違った世界を得ました。ちなみに最近は研究室の人たちの世界を自分に取り込もうとしていますね。隙あればいただきます。
まぁ福島時代は、たまに方言的なアレで聞き取れず、知ったかしてたことも少なくないけれど・・・。
おっと話がそれてますね!2個前に書いたまじめ系ブログが、なんか思った以上に評判がよさげだったので味をしめてしまいますた(・∀・)そんな感じで、まじめ風に発進!!
さてさて、、夏休みの研究・・・ですね。
俺の夏の研究はなんと言ってもダンゴ虫
まじめにダンゴ虫に電流を流していましたね。フヒヒ(~・∀・)
動物(虫?)愛護団体からぶーぶー言われそうですが、マジ話です。
まぁ電流流したのにも理由はあって、
ダンゴ虫に”利き腕”はあるのか
が、主題でした。当初はダンゴ虫の記憶力を確かめるってやつだったんですが、なんか変わってコレになりました。
T字路を方眼用紙でつくり、ダンゴ虫を歩かせます。で、T字の一方には電池がつながれていて、ビリってなる寸法でした。当初はそれで記憶力を測っていたのでそういう仕様でびりびりと。利き腕調べに変わったときに電池がついていたかどうかは完全に忘れてしまいましたが、かなりの数のダンゴちゃんをびりびりしてました。まぁ死にはしませんが、そこに痺れる憧れる!(?)みたいな
その研究は、なんか簡単そうに見えますし、実際簡単でしたが、地味に大変でした・・・。
おまけにそれが学校で出すなんかに選ばれ、クラス総出で俺のためにダンゴ虫集めが始まり、相当めんどくさいや、大変でした。
当時の先生は、小学生の先生にしては相当厳しい先生で、しかも俺はなんか前回書いたいじめられっこのやつでよく電話もありましたし、また他にあった事件とかでかなり先生の印象に残っている生徒の一人だと思います。その先生と夜遅くまで学校に残り、ダンゴ虫の研究をでかい台紙いっぱいにまとめ、提出しました。
残念ながら賞をとるには至りませんでしたが、その台紙は、俺の卒業後、7年間理科室に飾られていました。過大評価されやすい俺ですが、それに小学の先生が加わったのは確かこのときからだったような気がします。卒業するときに、人一倍才能があると言われた記憶もありますが、それが社交辞令にせよなんにせよ、結局生かすことは(何にも興味を持つことは)できませんでしたorz
夏休みの研究・・・と、いうよりも、小学校~大学(学部)の夏休みって、今思うとかなり素敵な時間ですな(・∀・)
今、そこらを走り回っている少年たちにかつての自分の姿を見つつ、その先に見える輝ける未来に少々の嫉妬と切なさを覚えながら、きっとまだその未来に気づくこともない少年たちに陰ながらエールを送るさめくんでした(・∀・)
なんか今回も微妙にまじめ風だな。次回はちゃんとネタがまとまってからきます(・∀・)ノ