『子宮の中の人たち』(EMI・著 KADOKAWA・刊)

まんがです。
もともとはブログに描かれていたものの書籍化ですね。

今はもう出産後なので、この本を読んでいると、
週数を追うごとに変化していく体と心が
自分自身のことなのに不思議で仕方なかった
妊娠期間を思い出します。

人生のうちのたった10ヶ月だけれど、
ひとりの人間と文字通り「共存」できたことは
大変なことも多かったけれど、
それ以上に素敵な経験だったなあと思います。

この著者さんとほとんど同じくらいの時期に
私も妊婦だったので、
そういう意味での記念にもなりました。
楽しく読めるので、妊婦さんにおススメです♪
夏ですね。
毎年書いてますが、夏が嫌いです…(>_<)

今年はそれにプラスして
娘の予防接種開始が暑い季節に重なるため、
憂鬱で仕方ないです。

暑い中、乳児連れで外出…
考えただけで…

もちろん予防接種自体が嫌なのではなく、
夏の暑さが嫌なのです!
単に私の暑さ嫌いが発動しているだけなのです!

親になろうがなんだろうが、
自分自身のベースは変わらないんだなと
気付かされたこの頃です。
産後はバタバタの毎日で、
お子様のお世話に明け暮れております。
夫とともに初めての育児でわたわたです。

自分を育ててくれた両親に
本当に心から感謝するくらい、
お子様を育てるということの大変さを痛感しています。

お父さんお母さん、
私をここまで育ててくれてありがとー!!