やっべ、読書日記今年初だ…(・・;)


『ふたりの距離の概算』(米澤穂信・著 講談社文庫)


古典部シリーズ!


いつも思うんだけど、このシリーズ

意外と暗い話が多いですよね。


キャラ読みすると、あまりそんな感じはしないんですが。

(アニメ見るまではキャラ読みとかしなかったけども。笑)


高校二年生に進級した古典部メンバーたち。

その古典部に、新入生が入部!…するようなしないような。

…ってところから始まるお話。


今回は、仲間内からではなく、別の視点から見た場合の

千反田さんの恐ろしさ(?)が焦点ですかね。


いやホント、見る立場によっては、自分の態度が相手に

どんな風に思われるかわからないなあーと考えさせられました。

積み重なった心証から下される最終ジャッジは

本人の意思だけではなかなか覆せないものなのかもしれません。


さて。

みんな二年生になったことだし、

早く次の作品出ないかなー(^∇^)