『遠まわりする雛』(米澤穂信・著 角川文庫)
職場読書。
古典部シリーズ!
本当にまさか、ここまで続くシリーズだとは思っていなかったので
純粋に嬉しいですねー。
古典部の4人、というか主に
折木くんと千反田さんのエピソードが多くてキュンキュンです(?)
短編集だから、そんなイイ感じの物語を
1冊のうちに7つも読めるんですよ!
幸せ~。
日常の謎と、日常の人間模様がとても上手に混ざり合ってます。
とりあえず、これからもシリーズが続いていくことを願います!
あ、同著者さんの『インシテミル』が映画化なんですよね。
来月かな?見に行きたい!
それまでに原作読もうかな…(すでに購入済み)。