『数学のリアル』(桜井進・著 東京書籍)


普段あまり気にしないけれど、

生活の中にリアルに存在する数学について書かれている本です。


対数で表現できる人間の感覚や、

コピー用紙(A・B版)のサイズから考える黄金比、白銀比などなど。


楽しい…。


理解されずとも利用されまくっている数学、

そのシャイっぷり(?)に乾杯だ!