『心霊探偵八雲4 守るべき想い』(神永学・著 角川文庫)
風呂上がり読書で一冊読了しました。
職場の女性から借りた本です。
今まで出てるシリーズ(文庫版)は全部彼女から借りました。
彼女自身がまだ読んでないのに貸してくれたりもしました。
まあ読むけど(笑)
4作目ともなると、キャラクターの動かし方等
こなれてくるため安心して読めますね。
今作は小学校でのお話なんですが
子供と大人の関わり方とかって
やっぱり難しいなあ、と考えさせられました。
そして八雲君と晴香ちゃんの関係も、
いい感じにいい感じのままで…
特に何も進展はありませんが(笑)
この作品はざくざく読み進められる、
私にとっては読みやすい文体です。
そのせいかわかりませんが、
毎回前作のストーリィを上手く思い出せません…。
さらっと読めてしまうため、
記憶に残らないんですね…。
印象でしか思い出せないという、
何だか残念な自分。
今作の一番のインパクトは
後藤刑事の奥様登場ですかね。
絶対それしか思い出せない…。